フジテレビの新人・女子アナ2人が「コールド負け」と酷評される

(C)宮坂由香 / PIXTA(ピクスタ)

盛り上がった夏の甲子園。この甲子園大会は、いくら点数を取られようとコールド負けはないが、フジテレビに今年入社した新人女子アナは、すでに「敗戦確定」「来年に期待」という見方が続出している。同社には、今年2人の新人女子アナが入社。井上清華アナと杉原千尋アナだ。

「近年なくレベルが低いと女子アナ通の間でも評判です。正直2人のレベルだったら、もっと他にいい素材がいなかったのか。東京医科大のような怪しい採点を行ったという笑い話まで出ていますよ」(女子アナに強い芸能ライター)

井上アナは女子アナ界の名門・青山学院大卒。「ミス青山コンテスト2015」に出場したことが明らかになっている。

「青学はミスキャンパスの最高峰といわれてきたが、近年、質が急降下。自薦で出る“自己マン大会”と笑われるほどです。例えば昨年入社組で青学出身の久慈暁子アナはミスキャンには出ず、メーカーの水着モデル、女性誌の専属モデルを経ての局入り。それでもビジュアル評価が全然高い」(同・ライター)

ちなみに井上アナは、グランプリや準グランプリになったわけではなく、ミスキャンに出たというだけ。

「顔は多少エラ張り系でやや大きめ。何となく顔がボンヤリして“女優になれない『AKB48』の末端グラドル”というイメージもある。どことなくヤボッたくて大きな番組に向かなそう」(同)

 

同じような経歴でも今ひとつ…

一方の杉原アナ。彼女はフリーアナの“カトパン”こと加藤綾子と同じ国立音大の出身。

「カトパンの二匹目のどじょうを狙ったのかもしれないが、似て非なるではなく、“似ず非過ぎ”。ビックリしたような目で、何かマンガチック。インパクトはあるのですが、肝心の美女オーラがまるでない。お笑い芸人相手にはいいのかも」(アイドル雑誌編集者)

2人とも、この8月に深夜番組『志村の夜』にそろって登場。自己紹介的なトークを披露した。

「杉原アナはオペラが得意ということで歌ってみせたが、女子アナに歌上手は多い。井上アナのミス出演自慢にしても、15年には元『ミス慶応』グランプリの小澤陽子アナが入社後、すぐさま『これで慶応グランプリ!?』と酷評され端っこ番組に消えた過去がある。やはり来年の新人に期待するしかないでしょう」(同・編集者)

何はともあれ、まずは本業のアナウンス力で頑張ってほしいものだ。

 

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