意味不明すぎる…SKE48須田亜香里「ブス力(ぶすりょく)」とは何か

SKE48 須田亜香里

(C)まいじつ

『AKB48』グループの質の低下は、もはやいかんともし難いようだ。とりわけ6月に行われた『第10回AKB48世界選抜』の結果は「最低」だと評判。2位に選ばれた『SKE48』の須田亜香里については「救いようがない」と呆れの声まで出る始末だ。

「今回の総選挙はナゴヤドームでの開催だったため、前回2位、地元SKEの松井珠理奈の1位はほぼ確実といわれていた。でも2位に須田が入るとはファンも想像しなかったはず。2位は『HKT48』の宮脇咲良とみられていた。須田は前回6位。下馬評にも出ていなかったのに、強烈な名古屋票が回ったのでしょう」(AKBライター)

須田は8月19日、TBSの人気情報番組『サンデー・ジャポン』にゲスト出演。その出演内容が失笑を買った。

「ブスが売り物とか言ってテロップや自分でアピールするわけです。仮にも総選挙で2位に選ばれたのに、ブスで威張るのもどうでしょう。“自虐ネタ”だったのかもしれませんけれど、彼女は普段から『ブス力(ぶすりょく)』を強調している。それにしても、一体『ブス力』とは何か。ブス自慢のアイドルというのも悲し過ぎです」(同・ライター)

 

指原も遠く及ばない「ブスの中のブス」

かつて看板の指原莉乃が「私、ブスだから」と言って話題になったが、どうも周囲の見方はそのレベルではないようだ。

「指原はブスでも“ブスかわいい系”でイケる。でも須田の場合は、ブス中のブスで『本ブス』の声さえある。総選挙後にネットで『須田はブスか? かわいいか?』のアンケートが実施され、“ブサイク”“ブサイク過ぎる”で7割を超えた。アイドルとして異常です」(アイドル雑誌編集者)

須田は10月に27歳になる。ベテランの域に達し、卒業が囁かれる指原よりも1学年上だ。

「サンジャポの出演では自分の家を紹介していましたが、途中から見た視聴者なら、『誰、このサエない一般人』とか思ったはず。年齢的にも、本当にアイドルなのか疑いたくなる。名古屋市は『日本三大ブス都市』で有名ですが、これが名古屋のレベルかと思うと、昔からの評判もあながちウソと思えません」(同・編集者)

名古屋にもたくさんの美人はいるが、美人が人気があるかどうかは別の話のようだ。

 

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