安室奈美恵・最後の花道「引退前日の生ライブ」が実現に至った背景

安室奈美恵 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

来月9月16日に引退する歌手の安室奈美恵が、引退前日に当たる15日に故郷の沖縄で一夜限りの音楽ライブを行うと発表された。

8月12日付で本サイトが報じた《安室奈美恵「サプライズ」が期待されている「引退の日」の沖縄イベント》では、引退当日に行われる予定の昨年の25周年沖縄ライブの模様などを上映する会に、安室がサプライズで登場する可能性が大きいと言及したが、前日とはいえ、まさかの“生ライブ”決定。まさにこの日が「歌手・安室奈美恵」としてのラストステージになる。

安室の新たな門出を祝福しようと、ビッグゲストの共演も同時に発表された。同県を代表するアーティスト『BEGIN』『MONGOL800』、ゆかりのあるアーティストとして、シングル『グロテスク feat.安室奈美恵』(2014年)でコラボレーションした平井堅という豪華さだ。

「安室は当初、沖縄での最後のライブに乗り気ではなかったのですが、『安室さんと最後にぜひ共演したい』というアーティストが次々と名乗り上げ、安室の心が動きました。故郷に恩返しをしたいという安室の気持ちも手伝い、実現にこぎ着けたのです」(芸能関係者)

 

史上最難関のスーパープレミアチケット争奪戦

安室本人は「素晴らしいアーティストの皆さんと沖縄で同じステージに立てること、とても光栄に思っております。ステキな思い出になるよう頑張ります」とコメントしている。予定されている宜野湾市の会場は最大5000人収容で、主催者は「ライブDVDの発売予定はございません」としており、チケットの超プレミア化は必至だ。

「引退前日の最後の生ライブということで、見ることができるファンは最高の思い出になることでしょう。チケット業者は虎視眈々と売り抜けを狙うでしょうが、今年2月から行っていたラストツアーのときと同様、入場時の厳重な本人確認は間違いなく、まさに業者でも手が出ないスーパープレミアチケットです」(同・関係者)

史上最難関のチケット争奪戦が間もなくスタートする!

 

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