りゅうちぇる「タトゥーへの偏見」と戦う姿勢もスポンサーはドン引きなわけ

りゅうちぇる

(C)まいじつ

タレントのりゅうちぇるが8月19日、自身のインスタグラムで妻子の名前をデザインしたタトゥーを公開し、ネット上で大炎上している。

あまりの反響の大きさに驚いたりゅうちえぇるは、21日に更新したインスタグラムで「それなりに予想はしてたけど、こんなにも偏見されるのかと思いました。こんなに偏見のある社会どうなんだろう。仕方ないよね。ではなく、僕は変えていきたい」とコメント。これがさらに火に油を注ぐ結果となり、もはや擁護の声は皆無と言っていい状態だ。

「りゅうちぇるは『僕のお父さんも、僕が生まれたとき 背中に龍 (ドラゴンの絵) を入れました。僕は一度も嫌な思いをしたことがないしうれしかったです。不自由をしたこともないし、ママからもパパからもたくさんの愛をもらい、育ててくれました。だから、僕自身、偏見もなにもありませんでした。それも大きいかもしれません』と、父親にもタトゥーがあることを告白し、自身のタトゥーにも理解を求めましたが、彼の父はもともとアメリカ人の血を引くハーフで、タトウーに偏見がない人物。人気商売のタレントであるりゅうちぇるが“わざわざ”タトゥーがあることを公表しても、マイナスにしかならないでしょう。今後はCMの出演やギャラにも影響するでしょうね」(芸能記者)

 

家族愛を見せるつもりが好感度ダダ落ちに

りゅうちぇるは過去にリクルートやメルカリのCMに出演しているが、大手広告代理店のCMギャラリストでは、1本1000~1200万円となっている。関係者の間では、結婚して子どもが生まれた今後は、新パパとしてファミリー向けCMに登用されることを画策していたという話もあるが…。

「りゅうちぇるの場合、若者を中心にブレークした直後は一気にギャラが高騰しましたが、人気がなくなれば、あっという間に急落するのがCM業界です。一時はぺことの関係を“ビジネスカップル”と揶揄されていましたが、本当に結婚し子どもまでつくったことで、世間からの評価も高まっていただけに、今回の騒動は大きな打撃になるでしょう。スポンサーは起用するタレントの世間的な印象をかなり気にするので、タトゥーがあるタレントは、ほぼ間違いなく敬遠するでしょうね」(同・記者)

妻子の名前を身体に刻み、家族愛を見せるつもりだったようだが、結果的には大失敗となってしまったりゅうちぇる。不倫でいまだ表舞台に上がることができないベッキーを見ても分かる通り、芸能人の好感度は一度落ちてしまったら、復活させるのは至難の業だ。

 

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