「タッキー&翼」の末路…今井翼このまま病気療養で飼い殺し

滝沢秀明

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

『タッキー&翼』の今井翼は、このまま“飼い殺し”の末路をたどるようだ。

現在、今井はメニエール病で療養中。2014年にも同じ病気で休業し、その後復帰したものの、また今年3月に再発を発表。今回はまだ復帰のメドが立っていない。

「このまま復帰しない可能性があり得る。たとえそれなりに治ったとしても、もう今井は必要とされないでしょう。そのまま飼い殺しで、自主的な退社に事務所が追い詰めることが考えられます」(ジャニーズライター)

今井の相方である滝沢秀明は、4月に『V6 』の三宅健と新たなデュオ『KEN☆Tackey』を結成。7月にはシングル『逆転ラバーズ』を発表し、CDデビューを果たしている。

「今井が休んでいる間に新ユニット、新曲発売というのも普通の状態ではない。三宅は『V6』でも全然パッとしないので、滝沢の引き立て役にはうってつけの存在。だいたい臨時ユニットとしてタキ・ツバの曲を歌うなら分かりますけど、新ユニットに加え新曲も発表。臨時の処置ではなく、このまま新ユニットでいくという証明でしょう」(同・ライター)

 

KEN☆Tackeyは今井を追い込むジャニーズの作戦?

それにしても、今井のことなどどうでもいいような事務所の振る舞い。やはり滝沢は特別なのか。

「滝沢は『嵐』の松本潤とともに事務所の演出担当候補であることが、昨年、一部週刊誌で明らかになっている。順調にいけば近藤真彦、東山紀之に次ぐ事務所のナンバー3の地位になることも考えられる。三宅は学年で2年先輩ですが、結局は“幹部候補”滝沢の盛り立て役で、彼は完全なタイコ持ち」(同)

何しろ、病気前でさえ今井と滝沢の関係は末期的だった。今井はなじみの銀座のクラブで「どうせ、オレは滝沢の噛ませ犬だ」とホステス相手にクダを巻いていたことも女性誌報道で明らかになっている。

「今井が治療中でなくても、そもそも彼の存在自体、近ごろはどうでもよかった感じ。何か目立ったところがあるわけでもなかった。このまま消える方が、事務所もありがたいはず。病気を理由に辞めてもらえれば、かわいい滝沢のせいにもならない。三宅とのユニットは、今井を精神的に追い込む作戦かもしれません」(女性誌記者)

とことんブラックな事務所だ。

 

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