鈴木奈々「ナレーションに挑戦」も下手すぎて視聴者は大迷惑で炎上

8月24日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、鈴木奈々がナレーションに挑戦。しかしそのヘタさ加減に批判が続出した。

鈴木が出演したのは、“天の声ゴールド”というコーナー。芸能ニュースを、“天の声”がナレーションするもので、月曜から木曜日までは『南海キャンディーズ』の山里亮太が務めているが、金曜日だけは毎週ゲストが交代で務めている。これまでに『千鳥』のノブや滝沢カレンなどが出演しており、今回は鈴木が出演となった。

鈴木のナレーションがスタートすると、MCの加藤浩次と近藤春菜は誰の声なのかわからず、「私たちと会ったことありますか?」などと質問。そんな中で、鈴木が芸能ニュースを読み上げていくことに。

しかし、鈴木のナレーションは非常にたどたどしく、文章を読むスピードが遅い上にぶつ切り。さらにロボットのように抑揚のない話し方で、スタジオでは失笑が起きた。ゲスト出演していた出川哲朗からは、「天の声さん、かみ過ぎだから」とツッコまれてしまう。

さらにその後、ツッコミを入れた出川自身がかんでしまうと、出川は「天の声! あんたのがうつったんだよ!」と、鈴木にフリを入れる。しかし鈴木は出川からのパスを無視して、次の話題を読み始め、加藤は「出川さんにリアクションするのじゃなくて、(天の声は)読むのに必死だから」とフォローしていた。

コーナーの最後に天の声が鈴木と明かされ、「私、今日すごく緊張して、ドキドキが止まらなくて、ガンバりました」とコメント。しかし加藤は「がんばっているのは分かったけど、一生懸命読むことによって、天の声さんの良さが全然消えていました」とダメ出し。これを受けて鈴木は「今日、ギャラいりません!」と自虐したのだが、出川も続けて「何で? 誰がキャスティングしたのかな?って思った」と、鈴木のナレーションに疑問の声を上げていた。

 

視聴者に見放されるキャステング

ネット上でも鈴木のナレーションに批判の声が続出。

《原稿すら読めないならナレーションする資格ない》
《せっかく舞祭組のライブDVDの紹介してたのに、鈴木奈々のナレーションのせいで聞き取りづらい》
《ヘッタクソすぎて笑う。まだ鈴木福くんの方が上手だったじゃん、もうちょっと読み込んで来いよ》
《こんなカミカミじゃ声だけの仕事はダメ。画面映る仕事なら全然構わんけど、声だけはダメ。がんばってんの分かるけど聞き苦しい》

などなど散々だ。

『スッキリ』の天の声が批判を受けることは多く、以前、滝沢カレンがナレーションをしたときにも、「イライラする無理…スッキリ見るのやめよ…。何にも入ってこない」「言語能力ない人を天の声にするのはダメでしょ」「バラエティーならまだいいけど、朝の情報番組に出すのはやめてほしい」といった声が上がっていた。

共演者たちは笑っている天の声のダメダメナレーションだが、あまりに悪ふざけを続けると、視聴者から見放されてしまうかもしれない。

 

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