篠原涼子が橋本環奈に放った一言…ネット上で「恐ろしい」の声

篠原涼子

(C)まいじつ

8月23日に放送された『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)に出演した橋本環奈が、篠原涼子からチクリと言われたことがネット上でちょっとした話題になっている。

2人が出演したのは人気コーナー『ゴチになります』。この日、橋本が注文した『活けホタテのエッグネット(網状に焼いた玉子をのせたサラダ)』は具材が大きく、橋本の口元が少しだけ汚れてしまった。それを見ていた篠原が頬杖をつきながら、「かわいいねえ、いっぱい(口に)ついて。計算?」と一言。

橋本が噴き出しそうになるのをこらえていると、篠原は「ちょっとうらやましいなあ、と思って。いいよねえ」とフォローを入れた。しかし橋本が次に食べるときにはきれいに食べたため、篠原は「なんで(口に)つけないの!」とツッコミ。目を丸くして驚く表情を見せる橋本は、「もうちょっと勉強します」と恐縮した様子を見せていたが、篠原は「テレビ的にやっただけなんで」と本意ではないことをアピールしていた。

このやり取りにネット上からは、篠原へ厳しいツッコミが入った。

《おばさんの若い子への嫉妬は恐ろしい》
《そういうパイセンにはなりたくないな》
《自分もやたらと髪をかきあげるの、計算でしょ?》
《橋本環奈レベルになると計算なんてしなくてもかわいいんだよ》

中には、《篠原涼子の唇がなんかいやだ( ;∀;)篠原涼子も割とブリッコしてなかった?》といった指摘も出る始末。

 

橋下は可愛い仕草、篠原は痛々しいぶりっ子。これが現実か?

篠原は昨年放送されたドラマ『民衆の敵』(フジテレビ系)で主役を演じた。このドラマは視聴率も散々だったが、篠原に向けられた声もヒドかった。

《篠原涼子、その歳でぶりっこやめて! 痛い》
《篠原涼子の表情が頭痛を誘う。アヒル口は無理あり過ぎ》
《篠原涼子劣化してるしアヒル口痛いな》
《おばさんのぶりっ子は古い。需要ないように思う》

などと、ぶりっ子演技を批判されてしまったのだ。

ドラマ内で篠原が高橋一生に頼みごとをする際、上目遣いでクネクネとした動きをしていたことが要因の1つだろう。いくら篠原が美人でスタイルがいいからといっても、40歳を過ぎたぶりっ子姿は痛々しいということか。

篠原は“人の振り見てわが振り直せ”ということわざに倣い、橋本の姿から己の演技を見つめ直すのもいいかもしれない。

 

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