草彅剛「YouTubeドラマ出演」でネットのジャニーズ批判が再び

元『SMAP』の草彅剛がユーチューブ上の本格ドラマに出演することが決定した。制作とプロデュースを人気の2人組ユーチューバー、水溜りボンドが行う。

オムニバス動画企画『水溜りボンド夏休みスペシャル』の作品の1つで、来る8月25日(土)・26日(日)の各12時、14時、16時、18時、20時からの全10本のどれかに出演するという。

草彅は8月24日にツイッターを更新。《皆さんよろしくお願いしますね!》と宣伝した。

この投稿には、ファンからの声が届いた。

《絶対見まーすどんなドラマかドキドキするー》
《ユーチューブで剛くんのお芝居が見られるなんてスゴい贅沢》
《つよぽん、水溜りさんとドラマですか!? どんな感じになるのか想像できないけど、めちゃくちゃ楽しみです》

また、ヤフー掲示板では、テレビ局やジャニーズ事務所への批判の声が目立った。

《なぜ、ジャニーズを辞めたらテレビに出られなくなるのか謎?》
《いずれは地上波で復活してほしい》
《いつまでも彼らを起用しない地上波、本っ当に気持ち悪い》
《全然テレビで見ないな。ジャニーズが地上波をどんどんつまらなくさせてるのは間違いない》

 

独立から1年、追い風が吹き始めた

草彅、稲垣吾郎、香取慎吾の3人は、レギュラー番組やCMがなくなり、いずれ表舞台から姿を消すだろうといわれていた。その通り、現在、レギュラーは稲垣の『ゴロウ・デラックス』のみになったが、独立から1年がたち、CMは再契約や新規も出るなど予想外のことが起きている。露出も事務所の圧力が及ばないところで継続し、世間にアピール。インターネット放送以外にも映画や舞台に出演するなど、順調に芸能活動が続いている。

草彅は解散後の心境を「常に不安ですよ。どうなるのかなとか。番組も終わっちゃたりとかするし。何か寂しいところもあるし、どうなるか分からないし。必死にやらないとお客さん付いてきてくれないと思うし。もう必死です」と明かしていたが、このまま追い風が続くなら不安は解消されるかもしれない。

 

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