田中みな実「あれじゃ嫌われる」と後輩の宇垣美里アナに苦言

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フリーアナの田中みな実が、後輩に当たるTBSの宇垣美里アナに対して「あれじゃ嫌われるよ」と苦言を呈しているという。

宇垣アナといえばスタンドプレーが目立ち、今や出番が激減。このまま部署替えか自主退社かと注目を集めている。彼女は、今年3月まで同局の情報番組『あさチャン!』の司会を担当。

「入社早々、ライバル局の男性アナを自宅に泊まらせたところを写真誌が激写。何かと問題を起こすジャニーズ事務所の『Hey! Say! JUMP』伊野尾慧との交際もウワサされている。『あさチャン!』には何度も遅刻し、ボサボサ髪で出てきたこともあった。自分の好きな出番しかやりたがらず、プロデューサーも仕方なく降板を言い渡したのです」(TBS関係者)

これが多くの週刊誌にも書かれた“コーヒーぶちまけ”事件だ。プロデューサーに降板を告げられた瞬間、「何でよッ!」と激怒。コーヒーカップを壁に投げつけたという。

「『あさチャン!』だけでなく、もう局自体が持て余している。本人は、自分がとてつもない美人で才能のカタマリだと思っている。ところが周囲の評価は低く、さして仕事もない。“勘違いアナ”の典型です」(同・関係者)

実際、女子アナを“商品”としてまっとうに評価すると言っていい男性週刊誌の“人気ランク”では、10以内に入ることはほとんどないという。

「フリーの加藤綾子、鷲見玲奈アナ(テレビ東京)、水卜麻美アナ(日本テレビ)、久慈暁子アナ(フジテレビ)……など順に挙げていくと、宇垣アナは10位内にはなかなか入らない。それどころか20位に入るかも微妙。スター気取りなのはうぬぼれですね」(女子アナライター)

 

田中は嫌われる一方で人気もあったが…

この宇垣アナに苦言を呈したのは“元祖嫌われアナ”で、現在、フリーの田中みな実だ。彼女は「あれじゃ嫌われるね」「もっと謙虚にならなきゃ」と周囲に語ったという。

「みな実も、かつてTBSに在籍。局アナ時代は嫌われる一方で、実は人気もあった。男性週刊誌では人気ベスト5の常連。しかも、みな実は『ライバルはカトパン』と大言を連発。でも、それらは計算済みで、だからユニークさを高く評価して男性週刊誌A誌など、みな実をいつも絶賛していた。嫌われるだけの宇垣アナとは全く違います」(同・ライター)

それにしてもフリーのみな実に言われるほど、宇垣アナの立場は悪い。

「みな実はTBSを惜しまれて辞めた。でも宇垣アナは、ここまま惜しまれず“追い出し退職”説が濃厚。最近、コスプレで年下アナに使われるリポーター役で出たりしていましたが、女子アナ通から『末期だ』の声まで出ている。本人も悟って出直すべきです」(同)

宇垣アナ「ライバルはみな実」で起死回生を狙ってはどうだろう。

 

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