市川海老蔵「麻央との思い出」の一軒家売却のための巧妙な言い訳

市川海老蔵

(C)まいじつ

歌舞伎俳優・市川海老蔵のブログが、またまた怪訝の目で見られている。

これまでも妻であった故・小林麻央さんの話を何度もつづり「商売道具にしている」と非難を集めていた。最近は回数こそ減ったが、今度はカムフラージュの材料に使い始めたようだ。

「今、海老蔵は都内にある一軒家を手放すのではないとウワサされています。稽古場がある大豪邸なのですが、そちらに住むと高熱費、清掃費や庭の手入れ、お手伝いさんなど維持費も膨大。そこで現在、住んでいる渋谷区のマンションだけにしたいというのです。そのマンションにしても月額100万円を大きくオーバーするトンデモない物件ですから」(芸能ライター)

しかし、麻央さんと住んだ一軒家を売るとなれば、またそれはそれで“たたかれる”のは確実。

「海老蔵は一部で、元カノの米倉涼子、あるいは梨園に近い社長令嬢との再婚話を進めているのではないかと書かれていますが、誰と再婚するにせよ、麻央さんとの思い出の一軒家には住むことはないでしょう。当然、現在のマンションで生活を始めると思います。逆に言えば、再婚が近いからこそ一軒家を売るとみられているのです」(同・ライター)

 

「まだ早かった」を繰り返す意図は…

だが、海老蔵は8月21日の自身のブログで、一軒家を訪れたことに言及。『まだ早かった』とタイトルを打ったブログで、自分の気持ちを述べた。

《まだ早かった。たくさんの思い出。私にはまだ早い、わたしにはこの家に来るのはまだ早かったみたいです。まだ早かった》

「この投稿を見た女性誌サイトなどは“早い”と連発していることに着目。では、いつなら早くないのか、と疑問を投げ掛けている。心の整理がついていないことを表現したのでしょうが、でも1年後行っても2年後行っても同じことを書くだろうとしています。つまり悲しみが癒えないから売却する、という答えに持っていこうとしているのではないでしょうか」(週刊誌記者)

だいたいおかしいのは、それほど麻央さんのことを思っているなら、子供たちのためにも一軒家に住む。それが本当の麻央さんへの愛情ではないのか。

「海老蔵のブログには女性誌を筆頭に、ネットでも“ナンダカンダ言って家を売る言い訳にしか聞こえない”と非難続出。いっそのこと『再婚のため、家売ります』と言った方が正直でしょう」(同・記者)

海老蔵のブログを見て、麻央さんは草葉の陰で泣き続けていることだろう。

 

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