YOSHIKIが24時間テレビ「ノーギャラ」と「寄付」で芸能界に衝撃

YOSHIKI 

(C)まいじつ

ロックバンド『X JAPAN』のYOSHIKIが8月26日、日本テレビ恒例のチャリティー番組『24時間テレビ』にサプライズ出演した。

YOSHIKIは番組の提案を受け、武道館で“盲目の天才ドラム少年”と生セッションを披露。『紅』に続き、『ENDLESS RAIN』ではサングラスを外してピアノに向かい、ネット上では興奮の声が広がった。

《ピアノ演奏する前にサングラス外す姿、素敵やった》
《ピアノ弾くときにジャケット脱いでサングラス外したときはしびれました》
《少年に対する敬意が感じられました》
《ただただ美しかった》
《YOSHIKI様、優しいよね。ますます好きになりました》

このように、感動のコメントがあふれた。

「YOSHIKIは出演前にツイッターで『ノーギャラで出演させていただいています』とした上、300万円も寄付したそうです。日本時間の25日にロサンゼルスでライブを行ってからの帰国で、武道館に直行というきついスケジュールだったので出演が危ぶまれていたのですが、YOSHIKI側から『ぜひ出たい』ということで、盲目の天才ドラム少年とのコラボを楽しみにしていたようです」(芸能関係者)

 

ノーギャラが本来のチャリティーの趣旨なのだが…

ところが、YOSHIKIの「ノーギャラ」発言は、思わぬ波紋を呼んでいるという。

「出演していた坂上忍などは、『さすがスターは違うね。俺らはギャラもらっちゃているから貧しいよね』と周囲に吹いたとされます」(同・関係者)

SNSでは、YOSHIKIを賞賛する書き込みが広がった。

《他の出演者たちもYOSHIKIを見習い、ノーギャラで出ろ》
《ノーギャラの上、金を寄付って、どんだけスゲエんだ!》
《みやぞんのトライアスロンがかすんで見えますね》
《スケールがでか過ぎるぜ》

「もはやただのバラエティーと化した『24時間テレビ』ですが、YOSHIKIがやったようにノーギャラで出演するタレントが増えれば、そもそものチャリティー番組としての趣旨を取り戻すことができるかもしれません。とはいえ、好感度が欲しいタレントが真似をする可能性も否定できませんが…」(テレビ雑誌編集者)

今度は売名の舞台として批判を浴びる番組になったりして…。

 

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