上戸彩『絶対零度』ようやくの出演決定に「遅すぎた」の声

上戸彩 

(C)まいじつ 

8月27日に『絶対零度』(フジテレビ系)の第8話が放映され、第9話で前シリーズまで主演を務めていた上戸彩が出演することが事実上明らかになった。第3シリーズに当たる本シリーズでの復帰に視聴者は歓喜する一方で、「散々待たせて、出演を匂わせるフジテレビのやり方が気に入らない」というクレームもあった。

第8話のストーリーの中心となったのは、ゲスト出演した『乃木坂46』の白石麻衣だった。かつての交際相手を死に追いやった医師に復讐するため、医師の息子と結婚し、結婚式で息子を射殺する計画を立てるストーリーだった。

この日、前シリーズまで上戸演じる桜木の上司役を務めていた北大路欣也がゲスト出演。主要キャストの沢村一樹、横山裕、伊藤淳史と話すシーンが流れ、第8話の最後のシーンでは異国の地で殺されたことになっていた桜木に電話をかけ「カメ」と桜木(上戸)の愛称を呼んだ。次回予告では帽子をかぶった桜木が登場しており、次回からは上戸がドラマで重要な役割を担うものと思われる。

第1話では出演したものの、その後ぱったりと姿を見せなくなった上戸の「再登板」を望む視聴者は多かった。次話からの復帰が決まったことに関してツイッター上では歓迎の声が相次いだ。

《来週から上戸彩が出るのが楽しみだ》
《やっぱり上戸彩は生きてたんだね》
《室長(北大路)と亀(上戸彩)が出てきてさらに面白くなってきたな》

 

上戸彩は「絶対」に欠かせない存在

一方で上戸の復帰が第9話になったことに違和感を示す声もあった。ドラマでは第8話までに主演の沢村一樹を中心に「未然犯罪捜査班」の活躍を描きつつ、桜木の「死」の理由を少しずつ明かしていったが、桜木の「出番」を匂わせつつ、なかなか登場しない展開が続いた。これには不満の声が上がった。

《毎度上戸彩の事件に入りそうではいらないもどかしさがあった》
《上戸彩を死なせる勇気はフジにないな》
《これまでの話は上戸彩を登場させるまで回数を消化していただけだったんだろうな》

上戸は「絶対零度」には欠かせない存在。シリーズの主演を沢村に任せるのは荷が重かったようだ。

 

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