矢田亜希子が「視聴者の反感」を買った“苦手な女性”のタイプとは?

矢田亜希子

(C)まいじつ

8月27日放送の『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)に女優の矢田亜希子が出演。矢田は「他人の行動を批判しやり返す」という番組のコンセプトにならって自身の苦手なタイプを明かしたが、SNSで女性視聴者から痛烈に批判される展開となった。

矢田は自宅を公開し、広々としたリビングやソファー、愛犬との写真を見せるなど終始自身のプライベートをあけすけに披露した。自身の一番大変だった仕事について問われると「真冬のマイナス8度ぐらいのときに、裸足に薄着でコンクリートの上を走った」と明かすと、共演者は驚いた表情。「お前ぐらいの女優は(靴を)脱ぐんだ」と指示され、しぶしぶ脱いだ苦い経験を明かした。

「男性の前では猫をかぶる悪女」の再現VTRを流す前に矢田は嫌いな女性のタイプを吐露。「小食な女性」が苦手と明かした。矢田いわく、コース料理を用意している飲食店では「必ずコースを選びたい」と言うが、小食な女性が「お腹に入らないから」と、サラダやメインメニューなしなど、量の少ないメニューを頼むと「もっと食べれるでしょと思ってしまう」という。

 

少食女子からの反感を買う

共演者は矢田の発言に同調していたが、視聴者は敏感に反応していた。

《なぜそれが嫌いに繋がるの?あなたが誘う相手を間違えてるだけでは?》
《食べれるなら食べるが、サラダだけでも吐きそうになるときもある。それを「ぶりっ子のようだ」と言われるのは納得いかない》
《別に好きで小食なわけじゃない。かわい子ぶってる小食は別として、食べたいのに食べれない気持ちを分からないのだろうか》
《ほんとに食べれない人だっているのに、どうして「食べれて普通」だと言うのか》
《矢田亜希子は小食の人が「わざと食べない」と思っているの?》

ツイッターで視聴者は「小食な女性はコース料理を注文できない事情もある」として、矢田を批判していた。

最近女優業に力を入れている矢田。ただ、「押尾学事件」で負ったマイナスイメージを回復するには至らなかったようだ。

 

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