広瀬すず『モデル卒業』の涙が「ワザとらしい」と悪評ぞろぞろ

広瀬すず

(C)まいじつ

若手人気女優の広瀬すずに「ウソ泣き娘」の評判が出ている。女優にウソ泣きは付きものだが、広瀬の場合は演技ミエミエだというのだ。

「よく、こんなことで泣けるなと感心してしまうほど。別に泣くほどのことじゃないのに涙ボロボロ。彼女には、まだ人を欺く演技力がないですね」(芸能ライター)

広瀬は去る8月23日、横浜市で行われたティーン雑誌S誌のイベントで同誌の専属モデルを卒業したのだが、そのシーンが「ワザとらしい」と評判になっている。

「S誌のモデルは22歳ぐらいまで続ける子はいますけれど、すずは売れているから早々に卒業ということでしょう。でも、去年8月、彼女は同じく専属モデルの三好彩花の卒業のとき、今後も頑張ると宣言していました。だから、少々早い気もしましたけど」(女性誌記者)

実際、すずは三好に対して、専属モデルを代表して送辞。三好との思い出を語りながら涙で送った。

「専属モデルで入ってくるギャラなど知れています。どこまでいってもステップアップの材料でしかない。逆に専属モデルで時間が取られるのが足かせになったのかもしれません」(同・記者)

 

定番の演出に涙ボロボロ

広瀬は来年のNHK連続テレビ小説『なつぞら』の主演が決まっている。しかも同小説100作目という記念の作品だ。もうモデル業などやってられないというのが本音だろう。

「このイベントで笑ってしまったのは、姉のアリスの手紙が突然、代読されたこと。文面には『……すずは、私の自慢の妹です……』という、いかにも泣かせる言葉。その瞬間、すずは涙ボロボロです。この手の卒業式というと、身内の手紙が用意されるのが定番。すずの涙は“演出”を助長しただけ」(同)

昨年の三好卒業の際にも、三好の母親の手紙が用意され、三好は涙。すずは、その手のヤリ方は身をもって知っていたはず。

「だいたい昨年、すずは送る側だったのに涙した。送辞は相手への感謝と門出を祝うので、涙は見せるものではない。だからネットでは『自分のイメージ作りのために“ウソ泣き”した』と酷評された。今回のアリスの手紙にしても同じ。つい最近まで一緒に住んでいたのに、泣くなんてワザと過ぎる。ウソ泣きといわれても仕方がない」(前出の芸能ライター)

来年の『なつぞら』がコケないことを願うばかりだ。

 

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