ウエンツ瑛士『イギリスで演技の勉強』に「英語できないのに?」と心配の声

ウエンツ瑛士 

(C)まいじつ

8月28日に放送された『火曜サプライズ』(日本テレビ)で、MCのウエンツ瑛士がイギリスに留学すると電撃発表した。ファンは突然の発表に驚きつつもウエンツに声援を送っていたが、一般視聴者からは冷ややかな声も聞かれる。

この日の放送は篠原涼子を招いた街歩きロケなどのVTRを通常通り放送した後、収録スタジオでウエンツが立ったまま「大切なお知らせ」と題して報告。「突然の報告になるが、10月からロンドンに留学することにした」と明かした。「9月末をもって日本の(芸能)活動を休止し、ロンドンで舞台の勉強をしたい」と話した。

ウエンツは3年前から「ロンドンで舞台に立ちたいという夢を持った」「日本にいながら夢に近づくための努力を重ねてきた」といい、「日に日に、イギリスに行って勉強したいという気持ちが強くなった」と吐露。イギリスの舞台に立つことは「誰かに迷惑をかけても達成したい夢」と強調し、「(迷惑をかける)それ以上の恩返しをする覚悟を決めた」と動機を明かした。

留学期間について「1年半の期間をいただいた」としたが、留学後も日本での芸能活動は続けていきたいとし、「(戻ってきたら)日本でも暴れ回りたい」と意気込んだ。『オリエンタルラジオ』の中田敦彦は「これだけ日本で成功し愛されてきた人が挑戦する。僕らは応援するしかない」とイギリス留学を後押し。スタジオは「応援ムード」に包まれた。

 

ハーフだが英語は全く話せない

ここ数年、『ピース』の綾部祐二やダレノガレ明美ら、外国留学を表明するバラエティタレントや芸人は相次いでいる。視聴者からはウエンツを応援する声が上がった。

《ウエンツ瑛士のいない火曜サプライズなんて考えられない》
《ウエンツ留学は地味に寂しい》
《誰かに迷惑をかけても達成したい夢って覚悟があるのはかっこいい》

その一方で冷ややかな声もあった。

《綾部に触発されたか?英語も出来ないのにイギリス行ってどうするの?》
《建前は海外留学だから語学力ぐらい身につけて帰ってきたらいいですね》
《「留学」って聞くと、良いイメージが浮かばない》
《海外逃亡でもするのか》

ハーフだが英語は話せないというウエンツ。現地では英語を話せると誤解される可能性もある。

演技の勉強以前に、語学の問題でつまずかないといいのだが。

 

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