中森明菜が復調から「下降モード」に精神が突入してしまった原因

中森明菜

(C)まいじつ

テレビから遠ざかって久しい歌手の中森明菜が、意味深な言葉を口にしているという。一部女性誌によれば、彼女は「今年は、もう無理かも」とメッセージ。唯一ファンが接することができた年末のディナーショーも危ぶまれているというのだ。

「明菜は年3回、ファンクラブ会員用に会報を出すのですが、最新8月号のメッセージは絶望的なほどマイナス。また休業に逆戻りするのではないかという声も出ています。彼女は下降モードに入ると坂道落下的に悪くなる。会報でのメッセージは、そう思えてしまいます」(音楽ライター)

明菜の会報は手書きでファンに送られるのも特徴だ。そこに個性的な字体で『さみしいねぇ…ほんとォーに…みんなに…会いたい…でも…無理かもぉー』と、今後の活動を示唆する表現がある。さらに『最近では…むかしの…映像とか…色んなところで…見れるでしょ!!』と、妙に寂しさを感じさせる文言を女性誌は伝えている。

「明菜はお騒がせな人ですが、とにかくファンを大事にすることで知られる。だから姿を見せない分、会報で書くことがすべてなのです。仕事の話もなく明るい内容でないということは、今年は活動しない可能性もある。これまでの彼女のパターンからいっても十分あり得る話です」(同・ライター)

 

男性関係で“またもや”精神的ダメージか

明菜は2016年に7年ぶりの年末ディナーショーを全国7都市10ステージを行い完売。そのあまりの人気ぶりから、昨年末は14都市で計18ステージに拡大し、これも即日完売。今年はディナーショーだけでなくNHK『紅白歌合戦』への出場も期待されていた。

「彼女は芸能プロに所属せず、レコード会社と契約しているだけ。実質、個人事務所の社長であり、制作責任者でもある。そのため彼女が仕事をしたくなければ、それで活動休止。14年にはゲストながら紅白にも出演、順調に復活していた。また何か“つまずき”があったのかもしれません」(レコード会社関係者)

所属先がない以上、明菜の今後は読めない。

「レコード会社に伝わっている話では、彼女には私的マネジャーのような男性が存在。彼女より10歳ぐらい若い元音楽制作マンだそうです。同棲中で事実上のカレ氏でもある。ただ、この夏、金銭でモメてゴタゴタ。それで精神的ダメージを負ったという話も出ています。彼女は、これまで何度も公私混同のマネジャーを付けてトラブルになっている。『やはり、またか』なんです」(前出の音楽ライター)

ディナーショーも紅白も幻で終わるのか。

 

【あわせて読みたい】