小林麻耶がブログで『幸せ太り』自慢に「どこが引退だ」の声

小林麻耶 

(C)まいじつ

元フリーアナの小林麻耶に「いいかげんに消えてくれ」の声が至る所から出ている。

麻耶は去る8月3日、所属事務所と契約を解除。「芸能界引退」を宣言した。しかし、ブログだけは継続。これが大不評となっているのだ。

「もちろん一般人だってブログをやっているのですから続けたっていいのですけれども、彼女は読者のために続けるというのです。そんな不特定多数の人間を前提にするなら、最初から引退など口にする必要もなかったはず。何となくイラッと感ですね」(ネットライター)

見知らぬ相手にメッセージを送り、影響力を持つなら芸能人に近いのではないか。しかも麻耶は7月に一般人の男性と入籍。これも不快に拍車を掛けた。

「彼女はそれまで『早く結婚したい』『恋人募集』と平気で言っていた。ところがチャンと相手がいたわけです。しかもブログでは、誰かが撮影したであろう写真が多数載っていた。交際相手だということが分かり、そのいいかげんぶりがあらためて分かった。一部、芸能サイトには『どこが引退だ。二枚舌』と書かれる始末」(同・ライター)

麻耶はTBSの局アナ、フリーアナ時代とも「嫌われアナ」として名を馳せたが、それも身から出たサビ。

「彼女は、昨年6月に亡くなった妹である故・小林麻央さんについて年中、ブログで触れ、常に悲しみばかりを強調してきた。これが話題作りにしか見えず、本当に故人のことを思っているのか疑問視されてきた。前から『麻央さんをネタしている』との見方が圧倒的で、人間性を疑われていたのです」(芸能ライター)

 

本の宣伝までしておいて“一般人”とは言いがたい

そんな中、ダメ押し的に「もう消えてくれ」と大不評を買ったのが、8月27日付のブログだ。

『幸せ太り』と題し、その内容は体重が3キロ増えたという話。左指で左頬のたるみをつまみ幸せいっぱいのショット。

こんな写真を載せられると、あの麻央さんに対する落ち込みぶりは何だったのか不思議。昔からブリッ子や作りキャラで売ってきたが、結局は人を欺くのが本性なのでしょう。最近はダンナさんとのラブラブ話連発で、8月28日には自分で書いた本の宣伝までしている。商業ベースの話ですから、完全に芸能人でしょう。やっぱり嫌われるわけです」(女性誌記者)

厚顔で知られる麻耶のこと、どうせ近く「引退撤回」だろう。

 

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