矢口真里『クローゼット不倫』を堂々と認めるも「笑い話にするな」と批判

矢口真里

(C)まいじつ

8月30日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)でタレントの矢口真里が全盛期の収入や離婚の経緯、2回にわたる謹慎の経緯を「NGなし」とばかりに披露して話題となっている。

矢口は全盛期の収入を聞かれ「(出来高制ではなく)給料制だったが、CMは十数本あった」と明かし、「そのときは(月に)何千万もらい、両親に実家をプレゼントした」と胸を張った。スタジオ観覧者から拍手が送られた直後「現在は(降板した)CMの違約金を払っています」と自虐ネタを放ち、周囲を苦笑いさせた。

松本人志は「靴箱に隠れてたんだもんね」と、クローゼットに隠れて事に及んでいたことをボケる形で矢口に問いかけたが、矢口は何度も「洋服!洋服!洋服のほう!」と指摘。元夫の中村昌也から隠れようとクローゼットに忍んでいたことを暗に認めていた。

 

「クローゼットに隠れてたのは本当?」と聞かれあっさり「はい」

「2回目(離婚時)の謹慎時は80%ぐらい引退を考えていた」という矢口。「交際相手が元暴力団だった」「六本木の高級風俗店で働いている」などといった「根も葉もない噂があった」ことに我慢できず、「1回(テレビに)出て説明しようと思った」と復帰時の心境を明かした。しかし松本は「クローゼットに隠れてたのは本当なんでしょ?」と報道は部分的に正しいのではないかと指摘。矢口はあっさり「はい」とクローゼットに隠れていたことを認め、自分の「非」を認めた。

ツイッターでは、過去のスキャンダルを持ち出した矢口に批判が相次いだ。

《開き直って不倫の話を赤裸々にするのは本当にいけ好かない》
《矢口は相手を傷付けたほうやろ。不倫して、それを笑い話にするなよ》
《まるで相手のせいで自分が不幸になったかのように、ネタにしてるのが気持ち悪い》
《不倫した側のくせに、今は幸せです、なんて言う資格はない。旦那が言うべきセリフ》
《叩かれた理由は不倫じゃなくて仕事全部ドタキャンして逃げまくったからだといつ気づくのだろう》

謹慎前の人気を取り戻すには時間がかかるようだ。

 

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