滝沢秀明『後継者』に決定「どうする中居正広!?」ついに土下座か

中居正広 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

ジャニーズ事務所の滝沢秀明が、ジャニー喜多川社長の後継者に正式に就いた。これは8月30日発売の『週刊文春』が報じたもので、今後は事務所全体の演出などを担当するらしく、現在、所属タレントの営業も行っているという。

「昨年3月、『週刊新潮』が、ジャニー社長の後継候補に滝沢と『嵐』の松本潤が挙がっていると報じた。人望で滝沢、演出能力で松本だとされましたが、滝沢は松本より1歳年上ですし、妥当な人事でしょう。ただ滝沢には人望というより、権力にみんなが従っているだけかもしれません」(ジャニーズライター)

滝沢はまだ30代。今後は近藤真彦、東山紀之に次ぐナンバー3として活動していくことになりそうだ。

「“ジャニーズの下足番”ともいわれ、ジャニー社長、メリー副社長、どちらからの信頼も厚い。だから周囲が従う一方で、恐怖政治が始まる可能性もある」(同・ライター)

この滝沢の出世に誰よりも怯えているのは中居正広だろう。

「滝沢が、今後中居に対して徹底的に報復してくる可能性がある。仕事の剥奪、追放もあり得るでしょう。滝沢と中居は、もう修復し難いほどの10年以上の不仲。しかも中居には事務所に援護者もいない」(芸能プロ関係者)

 

ジャニーズのドロドロ劇をファンはどう見る?

以前、『SMAP』解散騒動のさなか、『週刊文春』誌上で「事務所に感謝しないのはアホ」と、滝沢は完全に中居を指して非難した。

「ジャニー社長が認める出世作と縁のない中居は、エリートの滝沢を昔から嫌っていた。そこで人気番組『SMAP×SMAP』にゲスト出演予定だった滝沢の出番を、当時マネジャーだったI氏を介し、力でつぶしたこともある。I氏は稲垣らとともにジャニーズ事務所を辞め、新会社を作った女性です」(同・関係者)

そんな背景があるだけに、滝沢のジャニー社長の後継者就任で、中居の今後は真っ暗だ。

「ズル賢い性格の中居ですから、すでに就活をしているのは水面下で伝わっている。中居としてはジャニーズに対抗できる大手に入りたい。その上、束縛されたくないので提携という形を取りたいという、極めて都合のいい考え。だから、いまだ具体的な移籍先が見えない」(同)

以前は、稲垣らの『新しい地図』への移籍も取り沙汰されていたが、

「中居はジャニーズの圧力のかかった稲垣らには合流したくない。特に中居の裏切りに対して草彅剛が許していない。でも中居は他に拾い手がなければ、草彅にも土下座するつもり。すでにI氏にも謝罪済みです。それほど滝沢の軍門にだけは下りたくないのです」(女性誌記者)

新たな内紛をイヤでも見せられるジャニーズファンは、一体どんな気持ちなのだろうか。

 

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