芸能界に多い『年の差婚』と『押し切り婚』は離婚しやすいのか

篠原涼子 

(C)まいじつ

ここ最近、相次いだ芸能界の離婚危機報道。

女優の篠原涼子は俳優の市村正親と24歳差の“おしどり夫婦”として知られているが、7月に女性誌が、篠原が都内にある焼き鳥店の個室で“年下イケメン”2人と会食したことや、都内のバーの個室で深夜2時過ぎまでママ友と酒を楽しむ様子を報道。市村とのすれ違いをニオわせた。

8月に入ると一部メディアが「水面下で弁護士を立てて、子供の親権などの話し合いに入る準備を始めている」との情報を掲載。離婚危機説が一気に加速した。

「最近、篠原の仕事が増えているのですが、芸能マスコミには、妻が本格復帰するのは離婚の前兆という“常識”があります。それでマークされたのだと思います。しかし報道後にお互いが相手の舞台を観劇していたそうですし、事務所や篠原本人が完全否定したことを考えると、離婚はなさそうです」(芸能ライター)

 

周囲の反対を押し切った分、離婚危機が高まる

もう一組、離婚危機を報じられたのがボクシング元世界王者の井岡一翔と歌手の谷村奈南。2人は周囲の反対を押し切り、昨年5月に結婚、今年2月に披露宴を開いたばかりだった。しかし挙式から半年でスポーツ紙に離婚危機を報じられた。

「こちらは別居中で、谷村が歌手復帰ということからも離婚の可能性は高そうです」(同・ライター)

篠原の離婚はなさそうだとはいえ、“年の差婚”、そして“押し切り婚”は離婚率が高いという。

「年の差婚は育った時代が違うので話が合わない、体力的にすれ違う、夫の収入が先細りになる。押し切り婚は反対があった分、相手に『大事にしてほしい』と求めてしまう。何かあったときに『親の言うことが正しかった』と思うことが出てくる。そのため離婚率が高いそうです」(女性誌記者)

井岡&谷村もこんな感じだったのだろうか。

 

【あわせて読みたい】