上戸彩「絶対零度」久々の出演にネット歓喜もキャラ変更に違和感

上戸彩

(C)まいじつ

9月3日に放送されたドラマ『絶対零度』(フジテレビ系)に上戸彩が出演し、次週10日の最終回でドラマで主要な役割を演じることが伝えられた。『絶対零度』前シリーズまでの主役だった上戸の「復帰」にファンは歓喜した一方で、上戸の役どころが前シリーズからがらりと変化したことに違和感を示す声も多かった。

7〜9月期の第3シリーズの序盤、桜木(上戸)は異国の地で死んだことが伝えられた。元同僚の山内(横山裕)はショックを受けるが、ドラマが進むうちに桜木が実は生きていることがわかった。

この日の上戸の出演シーンは番組終盤。桜木はかつて同僚だった山内が倉庫で気絶させられ血みどろとなっていたところに登場し、暴力を振るっていたグループに銃を突きつけて締め上げた。直後、第3シリーズの主人公・井沢(沢村一樹)と初めて対面。その直後、桜木は井沢に銃を向けた。

これまでドラマのシリーズ化に貢献してきた上戸の登場にファンは歓喜した。

《山内くんのピンチに桜木さんが遂に登場。上戸彩ちゃんカッコいい》
《やっぱり上戸彩がいないと始まらない》

 

強い上戸に違和感がある

しかし、この展開に違和感を持つ視聴者もいた。視聴者の指摘では、第2シリーズまでは上戸を中心に未解決事件や特殊事件をじっくり捜査していくストーリーだったが、第3シリーズでは犯罪を未然に防ごうと沢村、横山、本田翼らがアクションシーンを交えて捜査に奮闘していった。

第1、2シリーズも見ていた古参の視聴者は、第3シリーズでの桜木の役どころに違和感を示していた。

《華奢な上戸彩が1人で銃一つで犯人締め上げるとこが全く想像できなくて興ざめする》
《絶対零度は前作の役者との繋ぎが違和感、世界観がずれてる気が》
《桜木さんあんなキャラだったっけ?犯人グループ一気に拘束するぐらい強なってはるし》
《桜木泉はいったい何があってあんなに強くなったんだよ!》

また、上戸の出番の少なさを批判する声も一定程度あった。

《中盤以降、桜木泉のチラ見せに時間を割かれすぎている気がする》
《上戸が登場したと思ったらもう最終回かよ!》

次回の最終話だけで「悪評」を覆すことはできるのだろうか。

 

【あわせて読みたい】