高梨紗羅「韓国」で美女アスリート1位に!美人になった秘訣は?

高梨沙羅

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

スキージャンプ女子の高梨沙羅が去る8月20日、ヨーロッパ遠征から帰国。そのルックスのまぶしさに口の悪い週刊誌サイトも「美人過ぎる!」と絶賛した。

「『アスリートというよりアイドル』などと、妙な持ち上げ方をしている男性週刊誌もあった。各誌の論調はいずれもホメ調なのですが、あまりに賛辞するのは逆にイヤミに聞こえます」(スポーツライター)

現在、彼女は21歳。ハタチになった一昨年あたりから顔の激変が評判になり、週刊誌だけでなくネットでもその変貌理由が取り沙汰された。

「当然ながら、真っ先に話題になったのは整形です。どう考えても目は以前に比べ、パッチリになったし、鼻も高くなったように見える。ただ本人サイドは、目はアイプチ。鼻は20歳になったのでメイクを念入りにするようになったということでかわしたのです」(同・ライター)

仮に整形だとしても、このご時世、そんな目くじらを立てる話でもないと思うが、彼女がたたかれるのにはそれなりに理由もある。

「所属事務所の意向なのか分かりませんが、肖像権を気にするがあまり、報道カメラマンの写真撮影にも決して協力的とは言えない態度。呆れる声がよく聞かれます」(同)

 

美女アスリートとして憧れの存在

一方、本人が聞いたら大喜びしそうな話も出ている。

「韓国系の情報サイトでは“美女アスリート”としてトップクラスの評価なんです。高梨は平昌冬季五輪の銅メダリスト。韓国は冬季五輪では男女、個人団体問わず、ジャンプでは一度もメダルがない。加えて高梨はワールドカップでは男女通じて歴代最多55勝の記録保持者。超憧れの存在なのです」(ネットライター)

それにしても、日本人嫌いが多いといわれる韓国人に、なぜ高梨が人気なのか不思議だ。

「韓国人から見ると、とても整形が上手なアイドルアスリートに見えるそうです。芸能人なら『HKT48』の宮脇咲良、選手なら高梨なのだとか。向こうの人から“同胞の誇り”などの言葉も出ている。何を言っているのかよく分かりませんが。実家が焼肉店をやっていることと関係があるのかもしれませんね」(同・ライター)

高梨が日本のマスコミを嫌いなのも、そのあたりに理由があるのだろうか。

 

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