「金欠」西内まりや『5000万円写真集』オファーに応えるか

西内まりや

(C)まいじつ

西内まりやが末期的に迷走している。今後は「ユーチューバー」で活動するというのだ。

8月30日発売の『女性セブン』によると、いま西内は“金欠状態”にあるという。

「西内が前事務所とどんな契約をしていたのか分かりませんが、給料制だったら金欠ということは十分あり得ます。24歳とまだ若い。だから仕事がなくても収入は保証されるが、大仕事をしても多少ボーナスがある程度で大金は得られない。普通のOLのような契約をしていたならば、金がないのはおかしな話でもない」(芸能プロ関係者)

昨年10月、前事務所と仕事を巡ってトラブルが発覚。ナント、前社長にビンタを食らわせ逃走。一部週刊誌がスクープし、大きな話題となった。

「その後、西内は弁護士を代理人に立て、話し合いに臨んだものの、交渉決裂。何しろ前社長が激怒しているのに、謝罪がなかったそうです。当然、今年3月には“契約満了”という事実上のクビ。結果は見えていました」(同・関係者)

その後、多少の沈黙を経て、7月に自身のインスタグラムで活動再開を宣言。

「別に彼女が活動を再開するのは自由ですが、所属事務所もない状態。彼女が逆らったのは、芸能界屈指の大手R社。今後、彼女を拾う事務所があるとも思えないし、個人ならますます使ってもらえないでしょう。前途険しいどころか、真っ暗」(同)

 

ユーチューバー活動もタダでは出来ない

西内が本当に経済苦境ならば、手っ取り早く収入を得る方法はある。ヌードだ。

「出版社はテレビとは違って、芸能プロの圧力はあまり関係ない。だから彼女が『脱ぎたい』と言えば、どの社も買ってくれます。ヘアヌードなら最低でも5000万円はいく。これほど手堅い仕事もない」(週刊誌編集者)

ところが西内は、いきなり脱ぐことは考えていないというのだ。

「歌手活動が前提。でもライブもできなければ、前事務所の関係でレコード会社も相手にしない。テレビなどは絶対無理。完全な八方ふさがりなんです。聞けば彼女はジャニーズ事務所の圧力に屈せず頑張っている稲垣吾郎ら『新しい地図』に倣い、ネットを舞台に当面“ユーチューバー”として活動。動画で歌を配信して広告収入を得たいそうです。“演奏場所は?”“撮影は?”“誰が演奏するの?”“ミキシングは?”と、タダではできないのですけれどもね。経済困窮なら失敗確実でしょう」(音楽ライター)

稲垣らというより、ピコ太郎狙いのようだ。

 

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