浜崎あゆみ「復権」か!?安室奈美恵の引退を密かに喜ぶ理由とは

浜崎あゆみ  安室奈美恵 

(C)まいじつ

安室奈美恵がいよいよ9月16日に引退するが、これを誰よりも喜んでいるのが浜崎あゆみだという。

「2人は同じレコード会社に所属。ともに一時代を築いた。しかし、仲が悪いのはもちろん、特に浜崎は何度となく“安室追放”を画策。でも安室は大手芸能プロに所属していたため、そのたびにピンチをしのいできた。浜崎の安室嫌いはハンパではありません」(音楽ライター)

それにしても、なぜ浜崎は安室を嫌うのか。

「古い話になりますが、安室は意外に音楽エリートなんです。一方、浜崎は完全な成り上がり。顔も嫌いらしく、それが敵視の理由だそうです。安室は10代のころから『安室奈美恵 with SUPER MONKEY’S』という彼女をフューチャーしたユニットで活躍。浜崎は安室を『サル、モンキー』と呼んでいました」(同・ライター)

浜崎はもともとアイドル出身だ。「浜崎くるみ」の名前でグラドル活動をしていたが鳴かず飛ばず。

「知る人ぞ知る話ですが、浜崎は仕事がなく、繁華街の接客パブで歌っていた時期もあった。彼女は接客嬢ではなく、客盛り上げのバイト歌手でした。そんなところに客としてやって来たレコード会社幹部が彼女を見初め、デビューしたというのが定説です」(風俗ライター)

 

抜きつ抜かれつの闘いを制するのは…

その偶然の出会いが浜崎に幸運をもたらす。

「幹部の“お気に入り”になり、それらの力をバックに浜崎はレコード会社の中で“女帝”と呼ばれるようになった。彼女のための宣伝費がガンガン使われ、歌とともに彼女の濃いメイクとファションも大流行。一方で安室は勢いを失い、韓国などのドサ回りに転出。『私は“化粧オバケ”のようには売ってもらえない』と涙したこともあったほど」(レコード会社関係者)

しかし、今や浜崎の新譜はさほど話題にもならず、CDセールスもイマイチ。

「浜崎は20代で実利50億円以上稼いだといわれます。とはいえ“あゆ軍団”を率いたりなど、出費も大変なもの。8割方使い尽くしたそうです。対して安室は3年前に所属事務所を辞め、個人事務所で稼ぎまくり。レコード会社のドル箱にもなっているのが浜崎は悔しい。だから引退は大喜び。この機に“復権”を企んでいるというのです」(同・関係者)

今も精力的にライブ活動を行いファンを魅了する浜崎だが、もし引退するとしたら、果たして安室のような大セールスになるのだろうか。

そのときが見物である。

 

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