後藤真希が今さら『あやや嫌い』を語った“営業的”な真意とは

後藤真希 

(C)まいじつ

9月2日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に、元『モーニング娘。』の後藤真希が出演。同じ事務所の人気アイドルだった松浦亜弥との過去の不仲を明かした。

後藤は、当時ライブのツアーで松浦と同じ楽屋になった際、松浦に「あたしさ、あなたのこと嫌いなんだけど」と直接言い放ったという。すると松浦も「あたしも嫌い」と言い返したそうだ。具体的に嫌いな理由があるというわけではないが、互いに似たものを感じ合っていたため、当時はトガりあって激突したのではないかと後藤は振り返っている。

しかし後藤は松浦の仕事ぶりに関しては尊敬していたこともあり、いつの間にか意気投合。結婚の話や悩みの相談など、いち早く伝える相手になっていったらしい。

最後は美談になった過去の不仲エピソードだが、ネット上では、

《いい話風にしているけど、ゴマキのヤンキー根性やばいだろ。いきなり嫌いって言うなんてあり得ない》
《理由もなく嫌いって言える神経が分からない》
《ゴマキは所詮DQNだからね。 そして今さら言うことじゃないよ》
《ケンカを吹っ掛けられたあややがかわいそう。言い返さなかったらイジメられいてただろうな…》

などと、嫌悪感をあらわにする声が多く上がった。

 

ゴマキが不仲を明かした本当の理由

後藤はこのネット上の反響を受けてか、ブログを更新して弁解。

《誤解なきように、、、当時本人とはなかなか話す機会もなかったし、お互いで近寄らない感覚な2人でした。そのうち一緒に居る機会も増え、あややの仕事に対する真面目な姿勢も感じ、思っていたことを言い合えて仲良くなることができました。こんな風に良くも悪くも気持ちを伝えたハローのメンバーってまっつー位しかいないかも。年下ではあるけど、まっつーを尊敬してるよー》

と、仲良しアピールをしている。

「今回の突然の告白は、後藤と松浦のタッグライブ開催の前触れであるかもしれません。すでに一線を退いている2人ですが、潜在的なファンはまだまだいます。モーニング娘。OGメンバーを集めた『ドリームモーニング娘。』が成功を収めているので、後藤と松浦のタッグもきっと大きな興業を収められるはずです」(芸能記者)

最近ではジャニーズも、滝沢秀明と『V6』三宅健が新ユニット『KEN☆Tackey』を結成したばかり。00年代アイドルの再ブーム到来の予感だ。

 

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