長嶋一茂『スタッフ置き去り』京都ロケに「金持ちボンボン勝手すぎ」批判

長嶋一茂 

(C)まいじつ

長嶋一茂がMCを務めるバラエティ番組『尾行バラエティ★ドコヘ行くのか!?』(TBS系)が5日に放送され、長嶋のお盆休みに密着した。同行を請うたスタッフに対して気を使うことなく振り回した長嶋は時に「男気」を見せる一幕もあったが、長嶋に対しては放送終了後賛否両論が沸く展開となっている。

制作サイドはお盆に入る前の時期、長嶋にお盆休みの密着ロケができないか依頼した。京都に行きたいと口にした長嶋は「何も決まったことはなく、カメラがないと思って勝手に動く」とロケ班に断りを入れて「尾行」を許可した。

京都を訪れた長嶋はタクシーで一目散に鞍馬山へ。元プロ野球選手とあって、番組いわく「周囲の2倍のペースの早さ」で登山を敢行。息を切らすスタッフを横目に頂上まで駈け上り、頂上に3分滞在しただけで一目散に駆け下りていった。

 

マイペースすぎて見てられない…との声

長嶋はすぐさま温泉に移動して入浴。高級料理店に移動し、数万円するハモのコース料理を味わった。その後移動した料理店ではスタッフ10人を招き入れて冷麺をおごる「男気」を見せたが、長嶋は真っ先に食べ終わるとスタッフが食べ終わるのを待つことなくあっさりと退店。「せっかちぶり」を見せつけた。

「鱧好きなだけ食って、ついてきたスタッフ11人に冷麺奢ってやるなんてすげー格好良い」との声もあったが、「汗かいて一人だけ温泉に入る間、スタッフが撮影するでもなく外で待ってたのは仕方ない。子供の頃から美食で育ったからって一人だけ超高級な食事とか…貧乏人のひがみだけど、途中でチャンネル変えた」「そもそも、一茂を尾行しても全然おもしろくない」「マイペース過ぎて…見てられない」と長嶋の行動を批判する声もあった。

番組のために人肌脱いだ長嶋だが、かえって反感を買ったようだ。

 

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