ウエンツだけじゃない!短期間から長期間まで「海外留学」ブームの芸能界

ウエンツ瑛士

(C)まいじつ

タレントのウエンツ瑛士が先ごろ、日テレ系のバラエティー番組『火曜サプライズ』で、英国に留学するため10月から芸能活動を一時休業することを発表した。

ウエンツは3年前から、いつかロンドンで舞台に立ちたいという夢を持ち始めたそうで、「日本にいながらその夢に近づくための方法なり努力をこの数年重ねてきたのですが、日に日にそのイギリスに行って勉強したい気持ちが強くなりました。たとえ誰かに迷惑を掛けても実現したい夢。帰ってきて、皆さんにそれ以上の恩返しができるという覚悟が決まったので、留学する決断をした」と説明。その上で、「1年半の勉強時間をいただいたので、日本に帰ってきたらまた全力で暴れ回りたい」と話した。

「ウエンツの舞台への情熱は本物で、劇場での目撃談は多数あります。現在、レギュラーが3本ありますが、そのうちの1本である『火曜サプライズ』の後釜にはすでにヒロミが内定したという話があります」(芸能ライター)

 

帰国して居場所がないのが心配?

ちょうど東京五輪のある2020年に日本に戻ってくるウエンツだが、最近、若手タレントの留学が一種のブームになっている。

「ウエンツより少し前に2週間の留学を発表したのがダレノガレ明美。彼女はウエンツの留学に対し『私の2週間留学とか留学のうちに入らないやん。本当に尊敬する』とツイッターでコメントしていました。14年5月から8月までダンスを学ぶためにニューヨークにいたのが渡辺直美。大島優子は昨年8月からニューヨークに語学留学しています。『ピース』の綾部祐二は昨年10月からハリウッドスターを目指してニューヨークに住んでいますし、『関ジャニ∞』を脱退した渋谷すばるも、海外留学を予定しています」(同・ライター)

向上心があるのは立派だが、このご時世、海の向こうの“ハメ外し”もあっという間に伝わってしまう。同時に、戻ってきたら居場所がなかったというリスクもありそうだ。

 

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