葉月里緒奈『三度目の結婚』を果たした「元夫との奇妙な同居生活」とは

葉月里緒奈

(C)まいじつ

先ごろ、女優の葉月里緒奈が三度目の結婚をしていたことが判明し、話題となった。

「相手は50代前半の大手不動産デベロッパーの幹部だそうです。今年の2月ごろに知人の紹介で知り合い、4カ月でのスピード婚。普通のサラリーマンではあるものの、彼の祖父は昭和の著名作詞家で、大きな邸宅に住んでいるとか。やはりお金持ちのようです」(芸能ライター)

葉月といえば、これまでの男性遍歴はよく知られている。20才のころ、俳優の真田広之と不倫が報じられた際は、「恋愛相手に奥さんがいても平気です」と言ってのけ、その後もメジャーリーガーのイチローやお笑いの岡村隆史らと浮名を流した。

1998年にハワイ在住の寿司職人と結婚したが、わずか2カ月で離婚。2004年に不動産会社の御曹司と再婚し、長女を出産。しかし、その相手とも11年ごろに離婚していたことが昨年、明らかになった。

「離婚が明らかになったと同時に、離婚した後もずっと元夫とは籍だけを抜いて同居を続けていたことも判明しました」(同・ライター)

 

あまりにも複雑な家族関係が続いていた

その奇妙な生活は、一体どんなものだったのか。

「離婚後、ジュエリーの卸販売をする会社の社長である男性が新恋人となり、一度は長女を元夫のもとに置いて生活をともにしました。しかし、8カ月後には元夫と長女が住む豪邸に戻り、元サヤに収まったのかと思いきや、新恋人とは別れていなかった。つまり離婚した元夫の家で元夫と長女と3人で暮らしながら、外には新恋人がいるという実に不思議な生活を送っていたのです。今回、三度目の結婚と聞いて、てっきりこのジュエリー販売業の社長とゴールインと思ったのですが、詳しい内容を見てみると相手は別の人物。またまた驚かされたというわけです」(同)

まさに“魔性の女”は健在だったというわけだ。

 

【あわせて読みたい】