工藤静香の「ドヤ顔」して二科展へ出典にツッコミ続出!

『週刊文春』が毎年恒例となっている『女が嫌いな女ランキング』を発表した。

今年1位になったのは歌手の工藤静香。2015年は37位だったが、『SMAP』分裂騒動の鍵を握る木村拓哉の妻として注目され、アンチが急増。16年は5位、昨年は4位と急上昇し、今回は2位の松居一代に150票以上の大差をつけて初の1位に輝いた。

この結果にネット上では、皮肉めいた声ばかりが並んだ。

《松居一代を超えるなんてとんでもねーな。特にやばい問題を起こしたわけでもないのにwww》
《不倫したとか何にもないのに1位ってある意味すごいぞ》
《表舞台にあまり登場してなくて露出も少ないのにこの結果って…。さすが静香ちゃんだ!》
《ついに工藤静香が1位になったか。殿堂入り頑張って》
《ランキングで初めて納得できた》

 

そろそろ二科展以外の出展を…

その工藤は9月5日にインスタグラムを更新。

《今年も無事に出展できて良かった。右の絵が国立新美術館に飾られています。この絵は年末ディナーショーに両方持っていきますね! タイトルは心の声です》

二科展に絵を出展したことを自ら描いた絵を披露しながら報告。いつものようにファンからは温かいコメントが届いているが、ネット掲示板の声は相変わらず辛辣だ。

《二科展って芸術のモンドセレクションでしょ? 芸能人の出品でイイものなんて見たことない》
《すごいって思う人に聞きたいけど、これ家に飾りたいと思うか??? 私ならお金もらっても嫌だ》
《そんなことしなくても、嫌われ女性芸能人ナンバーワンの称号があるやん 二科展より凄いよ(笑)》
《女版、片岡鶴太郎…ヨガも始めたらどうだろう》

「二科展は、芸能人が出展するとほぼ入選するといわれています。今年は『乃木坂46』の若月佑美と『欅坂46』の佐藤詩織がデザイン部門で入賞し、過去には押切もえも入選をしていました。実際に出展したことがあるという人が『1日で描いた作品が準入選したことがある』と明かし、レベルは高くないことは有名ですね。実際に二科展のHPには、搬入点数と入選者数が公表されていますから、かなりの数が入選していることが分かります」(美術館職員)

16年には、将来は二科展の会員になりたいと語っていた工藤。そろそろ二科展以外に絵を出展して、正当な実力を証明してはどうだろうか。

 

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