北海道大地震「被災地スーパーで白飯が高く売られている」と炎上したが…

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9月6日未明に起きた北海道地震で、地元発のコンビニエンスストア『セイコーマート』が“神対応”をしたと話題になっている。

ツイッターの投稿などによると、『セイコーマート』は停電の最中にもかかわらず、車のバッテリーから給電して営業を継続し、温かい食事を提供するなどしていたという。さらに、大混雑するはずの状況でありながら、オフラインのレジによってスムーズに会計を行い、「どうせ溶けるから」とアイスを無料で配るなどしたという。

この対応には「北海道の誇りだ」などと称賛の声が上がっている。

 

被災地で白米が高すぎて炎上?

その一方で、あるスーパーマーケットの商品の画像がツイッターユーザーによって投稿され、こちらは多くの非難を浴びた。

炎上騒ぎになっているのは、500円台後半から600円台前半の値札が貼られた約500グラムのパック入り白飯の画像。投稿者は画像とともにスーパーの名前を挙げ、「足元見過ぎ」などと批判した。

この画像を見たネットユーザーの間では、非難と擁護の入り交じる論争が巻き起こっている。

《これは酷い》
《100グラム138円てことは少し高い程度か?》
《コンビニおにぎりと比較してるバカいるけどw》
《定食屋で200gのご飯に300円払えるの?》
《こういう店って復興した後に客来るのかね》
《買い占めを防ぐためでは?》
《茶碗一杯がこの価格なら高いですが、500グラム近くってかなりの量ですよ?》
《普通に適正価格だろーが。500グラムって、ごはん3杯分くらいの量なんだが…》

これらの声は、何を比較対象にしているかによって、それぞれ反応が異なるようだ。

また他のツイッター投稿では、「アイス1本無料+冷凍食品2個無料でマジ神! と思ったよね」と、このスーパーでも無料配布などの対応がされていたことを称賛している声もあった。

ツイッターではデマが拡散され、企業に多大な損失を与えることがある。ツイートする際は、十分に注意すべきだろう。

 

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