安室奈美恵「稼いだ金は故郷に還元」沖縄隠居説が急浮上

安室奈美恵 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

9月10日に放送された『おはよう日本』(NHK)に歌手の安室奈美恵が出演。同番組の和久田麻由子アナと『あさイチ』の近江友里恵アナからのインタビューに応じ、最後のコンサートツアーに込めた思いを打ち明けた。

安室はインタビューで、「自分がファンの気持ちになったときに、前もって(引退を)知りたいと思った。皆さんと私の間での1つでも多くの思い出を作ることと、引退ということに対しての気持ちをお互いに消化していって、明るく引退の日を迎えたかった」と、引退を1年前から発表したことについて説明。また、コンサートツアーのタイトルにもなっている『I LOVE FAN』というメッセージについては、「いつもいつも、ファンの皆さんには元気をもらっているので。私の方が、その元気に負けないぐらいのありがとうをどう伝えたらいいのか毎回悩む。なので25周年は『I LOVE FAN』と、どストレートに私はいこうと。変にカッコいい言葉とかも考えたのですが、でもやっぱりここは、ストレートにでっかくポーンといきたいなと。私の本当に単純な、純粋な気持ちです」と明かした。

他にも、最後の舞台に選んだ故郷・沖縄について、「歌で、笑顔で終わりたいなという場所が沖縄だったのかな。笑顔で始まった場所でもあるので」「沖縄に帰るといろんな感情が出てしまうから、なるべく帰らずに気を張ってやらせてもらっていた。(沖縄から県民栄誉賞をもらったときは)頑張って本当によかったんだなって思いました」と語っている。

 

沖縄愛が強い安室、引退後は沖縄で

「ここにきて、『安室が沖縄に永住するのではないか』というウワサが飛び交っています。宮古島に豪邸を購入し、のんびりと恋人の音楽プロデューサーと暮らしつつ、気が向けば他のアーティストのプロデュースをするという生活を思い描いているようです」(音楽関係者)

安室は、「ここまで沖縄のファンに愛されているとは知らなかった。死ぬときは沖縄で…」と周囲に漏らしているという。

「沖縄への思いの強さに、安室ファンですら驚いているようです。安室は引退後に海外で暮らすという報道もありますが、沖縄で暮らすという線が濃厚ですね」(同・関係者)

安室の引退後のスケジュールは白紙の状態。文字通り“隠居”ということになる。

「引退発表時からリリースしたライブDVDやCDの収益が、600億円にもなろうとしている安室。沖縄で豪遊することで、少しでも沖縄にお金を落とそうと考えているのかもしれません」(同)

引退後も安室は、沖縄のために大いに貢献しそうだ。

 

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