『タッキー&翼』解散 でジャニーズ滝沢体制がスタート!大粛正が始まるか

滝沢秀明

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

かねての噂が現実になった。ジャニーズ事務所から『タッキー&翼』の解散、滝沢秀明の年内引退、そして今井翼の退所が発表された。

滝沢は5月に『V6 』の三宅健と新デュオ『KEN☆Tackey』を結成し、発売初週に10.4万枚を売り上げてオリコンのウイークリーランキングで1位を獲得。さらに2019年にWOWOWで『連続ドラマW 孤高のメス』での主演が発表されるなど、順調な芸能活動であったが、一方で『週刊文春』がジャニー喜多川社長から後継者に指名されたと報道し、すでにテレビ局に対して滝沢本人が営業活動を開始したという情報もあった。「近いうちに引退してマネジメント業に専念するだろう」と噂されていたが、それが現実となったものだ。

一方、今井翼は今年3月にメニエール病が再発して病気療養に入り、こちらも引退間近と言われていたのが、ついに正式発表となった。

 

滝沢体制スタートで、大粛清によるジャニーズ立て直しか

深夜の発表だったにもかかわらず、さっそくネット上には滝沢と今井の引退を悲しむ声があふれ出ている。

《タッキーは引退、翼くんは退所。哀しすぎる。。。》
《平成最後の年、私の青春も終わった》
《まじか解散か。翼くん、引退しなくてもいいのに》
《またか。今年のジャニーズは呪われている。お祓いをしたほうがいい》

今年のジャニーズ事務所は、『TOKIO』山口達也の女子高生への強制わいせつ行為に始まり、『NEWS』小山慶一郎、加藤シゲアキ、手越祐也の未成年女性との飲酒行為、『関ジャニ∞』渋谷すばるの脱退、同じく関ジャニ∞錦戸亮の人妻不倫、デビューしたばかりの『King&Prince』高橋海人の熱愛スキャンダルなどでボロボロの状態となってしまっている。

来年のドラマ主演が決まっていた滝沢が、ここで急転して年内引退を決めたのは、「ジャニーズ内を厳しく引き締めて、体制をイチから立て直したいという思いがあるのではないでしょうか」(ジャニーズに詳しい芸能ライター)。

まずは、近年のジャニーズのトラブルの元凶とも疫病神とも言える、中居正広、木村拓哉の元『SMAP』2人あたりから粛正が始まるという見方もある。滝沢と権力争いを繰り広げていたとされる『嵐』松本潤も安心していられない状況になるかもしれない。

ジャニーズの本当の混乱と変化は来年起きそうだ。

 

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