指原莉乃が『岡田准一と西島秀俊のメール絵文字』を嘲笑して炎上

指原莉乃 

(C)まいじつ

9月12日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に『HKT48』の指原莉乃が出演。世のおじさんたちに苦言を呈し、「若者の代表面するな」「逆セクハラだろ」と批判が続出している。

この日はゲストとして、『V6』岡田准一、俳優の西島秀俊らが出演。番組中に岡田と西島のメールのやり取りが紹介されると、指原は「男の人のメールの文章を見たら嫌いになることありません? このタイミングでこの絵文字使うの『きっしょ』みたいな」とつぶやいた。

すると西島と岡田は動揺。若い女性を代表する指原に、自分たちのメールが審査されることになってしまった。

指原は、西島が“OKマーク”や“笑顔の絵文字”、岡田が“土下座の絵文字”や“赤いビックリマーク”を使っていることに対して、「完全なおじさんの絵文字」とダメ出し。これには西島と岡田も苦笑いするしかなかった。

しかし、岡田は絵文字を使用する理由について、「この年になってくると、絵文字とか入れないと淡泊で堅くなるので、できるだけ柔らかく伝えるように」と、気を使ってのことだと反論。絵文字が否定されることに納得がいっていないようだった。

 

おじさんを目の敵にする指原

指原の絵文字批判には視聴者たちも疑問を抱いたようだ。ネット上では、

《おじさんたちの優しい配慮じゃん! 指原が若者代表みたいに発言してたのは不愉快だった。だいたいお前はもう若者って年じゃない》
《今回のさっしーは言い過ぎ。自分が世論の代表ばりな言い方が嫌だった》
《絵文字使っただけで『きしょ』って性格悪過ぎだろ》
《おじさんをバカにしていてひたすら不愉快でした》
《男女逆なら「差別だ!」って言われてる案件。西島さんと岡田くんがかわいそう。気にせず使ってほしい。指原は女性の代表面すんな》

といった声が相次いでいる。

「指原は以前からおじさんのネットマナーに口うるさく反応しています。おじさん風にツイッターでつぶやいたりもしており、18年7月には『HKT48』の村重杏奈の妹に対して、“笑顔の絵文字”や“赤いビックリマーク”をあえて使用してツイート。完全におじさんをバカにしていました」(芸能記者)

自分のファンはおじさんばかりなのに、おじさんをバカにする指原。ある意味これが指原のファンサービスなのだろうか。

 

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