竹内由恵アナ「報道ステーションに降格」の理由に怒り心頭!?

竹内由恵

(C)まいじつ

来る10月よりリニューアルするテレビ朝日の看板番組『報道ステーション』(報ステ)が、早くもドロドロ劇の様相を呈している。その火種は同局の人気者、竹内由恵アナともっぱらだ。

竹内アナは今月いっぱい、夕方ニュース『スーパーJチャンネル』のMCとして出演。それが報ステのスポーツ担当に事実上、降格させられるというから、穏やかでいられるはずはないだろう。

「夕方ニュースは、早い局は連日、午後4時からスタート。ニュースというより情報バラエティーとして、各局の競い合いとなっています。テレビ朝日は『相棒』など視聴率が取れる再放送ドラマを開始前に持ってきていますが、日本テレビに次ぐ2位が指定席。とはいえ、そのエースアナを外すというのですから、全く意味不明の人事です」(テレビ朝日関係者)

報ステの新MCは、かつてテレビ朝日の局アナだったフリーアナの徳永有美。『ウッチャンナンチャン』の内村光良との不倫が発覚し、2005年に追放的に同局を辞めている。

「徳永は、バックに幹部が付いているというエリート局員と結婚。しかし、内村との不倫がバレて、2人が社内で大ゲンカするところも目撃された。最後は徳永と夫、幹部と内村の4人で会議室で話し合い。夫が激高し、徳永を平手打ちするなど悲惨な話し合いでした。徳永が退職することと、共同名義のマンションを夫に渡すことで、一応決着を見たのです」(同・関係者)

 

素行不良の竹内アナを追い出したいのが本音?

徳永は局を退職し、すぐ内村と再婚。その後、2児を出産。育児に専念し、フリーアナとは名ばかりで実績はないに等しい。

「報ステは、視聴率が頭打ちでプロデューサーが交代。目玉として徳永を起用したらしいのですが、徳永はもともと人気もなかったし、イメージも悪い。おおよそ起爆剤になるとは思えない。その徳永の下に竹内アナが異動になったのですから、竹内アナは『なんでッ!』と怒りまくったほど」(テレビ雑誌編集者)

当然、今も納得していない竹内アナは、スタートまで時間があることから、人事に掛け合っているという。

「局としては、週刊誌にスッパ抜かれまくる竹内アナを追い出したい“裏本音”があるようなのです。最近もプロバスケットの田臥勇太選手との“10カ月破局”を女性誌に書かれたばかり。でも、竹内アナにも言い分がある。彼女は独身だし、恋愛は自由。それを局が文句を言うのはお門違いだというのです」(同・編集者)

まさにごもっとも。竹内アナを応援する声が、日に日に増えていきそうな気配だ。

 

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