『カメラを止めるな!』秋山ゆずき「過去の大胆露出DVD」がドラマデビューでプレミア高騰!

秋山ゆずき『ゆずゆず』/M.B.D メディアブランド

インディーズ映画ながら大ヒットを記録している映画『カメラを止めるな!』で、ヒロインを演じた秋山ゆずきが、10月14日放送のドラマ『科捜研の女スペシャル』(テレビ朝日系)で本格ドラマデビューする。

『カメラを止めるな!』の予算は約300万円で、俳優はオーディションで選ばれた無名の役者ばかり。ところが、6月に東京の2館で公開されると、SNSを中心とした口コミで人気に火がつき、上映館が全国累計269館に拡大。観客動員120万人、興行収入16億円を突破した。

SNSで「ヒロインがかわいい!」と評判になった秋山だが、実は彼女のタレント歴は長い。

「2008年に『橋本柚稀』名義でジュニアアイドルとしてデビュー。12年に現在の名前に改名してからは、舞台役者、グループアイドル、グラビアなどいろんな活動を行っています。最近、週刊誌のインタビューで『女優として初のお仕事は舞台でした。今まで歌もダンスも一度も褒められたことなかったけど、そこで演出家さんに“このまま真っすぐ進めばいい女優さんになれる”って初めて褒められて、続けていました』と振り返っています」(芸能ライター)

 

グラドル時代のDVDがプレミア価格に

今年6月からきゃりーぱみゅぱみゅらがいる芸能事務所『アソビシステム』に所属し、一躍ネクストブレーク候補になった秋山だが、ネット上ではグラドル時代の画像が拡散し、話題となっている。

「13年発売のDVD『ゆずゆず』で秋山は、かなり大胆な露出をしています。ハイレグワンピース水着でバレリーナのように片足を上げて股間をさらしたり、眼帯ビキニでのマッサージシーンでは、突き上げたお尻を揉まれたり…。全体的に水着の布の面積が小さく、胸よりも下半身が強調されたシーンが多いですね。ネットオークションサイト『ヤフオク!』を見ると、同商品はなんと2万円で落札されたりもしています。今後、彼女が大女優となっていけば、さらなるプレミア価格がつくことでしょう」(同・ライター)

秋山のブレークで、昔からのファンは多大な恩恵を受けるのかもしれない。

 

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