「ビートルズが現役??」パラレルワールド帰還男が持ち帰った『驚愕の証拠』

SF映画などでよく描かれる『パラレルワールド』をご存じ知だろうか。

パラレルワールドとは、われわれが住んでいる世界とは別の次元に違う世界が存在すること。四次元空間や異世界とは異なり、隣同士、裏表で寄り添うように存在する世界だ。

「パラレルワールドは“分岐によって生まれた世界”といわれています。例えば、ある人が人生の分岐に立ったとしましょう。Aを選んで現在の自分があるとしたら、そのとき、Bを選んでいたら、全く別の人生を歩んでいたかもしれません。時間軸は同じように動いていても、表裏で別の世界が展開しているのです。そして、過去にパラレルワールドの目撃例はたくさんありました」(オカルト誌ライター)

2009年9月9日、カリフォルニア州のリバモアに住んでいたジェームズ・リチャードは、ドライブ中に愛犬のトイレのために車を停車させた。犬が用を足した後、ウサギを追い掛けていたので、捕まえようと走った際に転倒。気が付くと見たこともない機械が置かれた部屋で治療されていたという。

助けたのはジョナスと名乗る人物で、彼はパラレルワールドにジェームズを運んだと明かした。ジェームズは、その世界の食べ物や文化、技術などの話を聞いたが、特に興味深かったのは音楽の世界。何と『ビートルズ』が今でも現役で活動していたのだ。

 

フェイクだとしたら随分と手が込んでいる

ジェームズはジョナスが席を外している間に、“ビートルズ”のカセットテープをポケットに入れ、また、元の世界に戻ってきた。そして、ネット上にカセットに収録されていた曲をアップロードしたのである。

「私はリリースされていないビートルズのアルバムを収録したカセットテープを手に入れました。私に起こったことを信じられないと思う人もいるでしょうが、本当であるという証拠としてテープを持っています」

こう語るジェームズ。実際にアップされている曲を聴いてみると、確かに『ビートルズ』のような楽曲が流れてくる。彼は、自分のようにパラレルワールドに行ったことがある人は連絡してくれと、メールアドレスを公開している。

果たしてジェームズのパラレルワールド体験は真実なのか。実際に曲を聴いて判断してみてほしい。

 

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