「集中したい」「落ち着きたい」…ハンドスピナーに続くストレス解消グッズ

昨年、突如として流行した『ハンドスピナー』。中心部を指で挟んでひたすら回るのを眺めるだけのグッズだが、暇つぶしや手持ちぶさたなときに何となく回すだけでリラックスできると、またたく間に広がった。

2018年の現在、新たなストレス解消グッズとして、ネット上から口コミで人気に火がついているのが『パルスエッグ』だ。

同製品の大きさは手のひらに収まる楕円形サイズ。握ると1~70ヘルツの刺激周波数が流れ、安眠できないときやストレスでイライラしているときにリラックスした気分にさせてくれる。また、スイッチをアクティブモードに切り替えると、刺激周波数が上がり、仕事などで意識を集中させたいときや、苦手意識を克服したいときに、思考力を高めて気力を活性化させてくれるという。

ツイッターでは実際に『パルスエッグ』を使った人から「コレすごい! 握っているだけでリラックスできるし、熟睡できる」「通勤電車で使用すると、車内でぐっすり寝ているような気がする」「不眠症気味だったのに、握っていたらいつの間にか寝てたわ」などと、その効果に驚く声が上がっている。ちなみにお値段は5000円程度。これを高いと思うか安いと思うかは、実際に購入しない限り何とも言えないだろう。

 

リラック玩具人気が急上昇

『パルスエッグ』のように電気が流れるのがちょっと苦手という人には、『インフィニティキューブ』がオススメだ。8つのキューブで構成された手の平サイズの製品で、各キューブは任意の方向と角度に回転する。集中力をアップさせたいときや、ストレス解消、子どもの指しゃぶりの解消など、さまざまな用途に利用することができるという。

素材はアルミニウム合金で、ズシリと重さを感じるが、適度な重量感が握っていて心地よい。何かしら手に持っていないと落ち着かないという人には最適だ。

実際、ADHD(注意欠如多動症)や自閉症の子どもに持たせると、落ち着きを持って行動できるようになったという報告もあり、知育玩具として購入する人も多いという。

現代社会はストレスの連続だ。ちょっとしたグッズでリラックスし、リフレッシュできるとなれば、積極的に活用してみたい。

 

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