アメリカで未確認生物「ゴートマン」の撮影に成功か

ゴートマンとは、胴体が人間で、頭と脚がヤギ。二足歩行し、身長は2~3m。1950年代からメリーランド州で目撃されることが多く、やたらと人や車を襲うようだ。

UMA研究家は「都市伝説では、メリーランドにあるベルツヴィル農業研究センターから脱走した研究動物がゴートマンだという話が有名です。もしくはゴートマンは科学者と一緒にいるという話もあります」と語る。

今回の写真は、ライアン・デイビスという男性がメリーランド州プリンスジョージズ郡北部に位置するローレルで撮影した。

「ワシントンDCで4月25日からスタートする学術会議に参加するため、早めに現地入りをして23日にモンペリエ公園でテニスをやってました。森の繁みに何かが見えたので、急いでスマートフォンを取り出しました。そいつはヤギのように見えたのですが、すごいスピードで逃げて、あっという間に消えてしまいました。知り合いに『二足歩行するヤギって存在するかな?』と話したら、みんな『それはゴートマンじゃないか』と言っていました」

ライアン氏はボルチモアのニュース番組に画像を見せ話をしたが、信じてもらえなかったという。

「ニューススタッフたちは、『クマが殺したヤギを抱えてるんじゃないですか』と言ってましたね」