中川翔子ストーカー男逮捕も「ここからが怖い…」と心配の声続出

中川翔子 

(C)まいじつ

9月14日、タレントの中川翔子が自身のブログを更新。先ごろ、被害を被っていたストーカー男が逮捕されたことについてつづった。

中川はブログに「私は以前より、逮捕された男性によるストーカー被害に悩まされ、事務所を通じて警察の方へ相談させていただいておりました。犯人は逮捕されましたが、これで恐怖と不安が消えたわけではありません。世の中には、同じ様に被害に遭われている方がたくさんいらっしゃるかと思いますが、今回犯人の逮捕につながったことで、今後このようなストーカー事件が、少しでもなくなっていくことを願っています」と心境を告白した。

以前からストーカー対策の遅れは問題視されているが、中川が声を上げたことで、ネット上では議論が再加熱している。

「中川をストーカーしていた男性は、警察から警告を受けていましたが、それを無視して再び中川に近づいてきたようです。今年の3月、女優の菊池桃子がタクシー運転手からストーカー被害に遭っていましたが、その際も加害者が警察からの警告を無視しています。そのため、世間では『警告の時点で罰則をもっと重くした方がいい』といった声が続出。そもそも、ストーカーは逮捕されても刑が軽いことから、すぐに出所して再犯を起こす可能性が高いのです」(芸能関係者)

中川もこれから、「また接触してくるかもしれない、報復があるかもしれない」という怯えとともに暮らさなければならない。

 

ストーカー犯罪厳罰化に文句をいうヤツはいない

「最近は、芸能プロダクションも“ストーカー予備軍”には神経質になっています。ライブなどで迷惑行為の多いファンをリストアップして目を光らせたり、ネット掲示板に過激な声がないのかチェックをしたりして、事前に怪しい人物の存在をあぶり出していこうという動きがあるのです」(同・関係者)

SNSではストーカーに対して、

《付きまとっている時点で逮捕できないものか》
《一度被害に遭ったら、半永久的に怯えて暮らすことになるのに、刑があまりにも軽過ぎる》
《ストーカーって捕まってからが怖いよね。絶対に逆恨みとかあるでしょ》

などの書き込みが広がっている。

異性へのストーカー行為は、要するに「強制性交等罪未遂」のようなものだ。厳罰化に文句を言う国民はいないのだから、さっさと法改正すべきだろう。

 

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