衝撃の『嵐』2020年東京五輪で“おっさんアイドル”が世界中にさらされる!?

ジャニーズ  嵐 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

9月18日、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が都内で、作・構成・演出を手掛ける舞台『ジャニーズKing&Princeアイランド』の製作発表後、報道陣からの取材に応じた。

年内いっぱいで芸能活動を引退し、裏方に専念することを滝沢秀明が発表しているため、来年1月から同舞台に滝沢が関わるのか質問が飛んだ。するとジャニー社長は「何らかの形で関わる程度では失礼になる。滝沢が旗を振ったら、すぐみんなが従うような形で何かをやらせたい」とコメント。早速、滝沢に大きな決定権を持たせる構えだという。

しかし滝沢にはまだその旨を伝えておらず、何かが具体的に決まっているわけでもないそうだ。また、滝沢とは今年4月に進路について話したと明かし、「僕はタレントをやりながら裏方も…と提案していた」「何かビジョンがあったから、引退を決めたんでしょう」と語っている。

さらに2020年に開催される東京五輪については、「スポーツを世界の人が見に来る中、日本の誇るべきエンターテインメントを見せ、こういうものがあるのかと再認識してもらいたい」と、何かしらジャニーズが関わることをニオわせた。

 

おっさんアイドルに世界はドン引き

ジャニー社長が明かした壮大な夢だが、ネット上では、

《オリンピックには切実に関わらないでほしい。世界の恥さらしになる》
《ジャニーズみたいな学芸会集団が、オリンピックとか絶対にやめて》
《世界基準だと日本アニメはすごいけど、アイドルは見てられないレベルだから》
《お遊戯会に毛の生えたレベルでオリンピックに絡めるのはあまりにも恥ずかしい。ジャニオタ向けにだけ頑張ってください》

などといった辛辣な声が上がっている。

「かねてジャニーズが東京五輪に関わることはウワサされ続けていました。2016年から『NHK紅白歌合戦』の司会を『嵐』のメンバーがリレー方式で務めているのも、『嵐』を国民的アイドルに仕立て、東京五輪にゴリ押しする布石を打っているともっぱらです。しかし2020年の『嵐』はアラフォー5人組のおじさんグループ。世界的に見ておじさんがアイドルをやっている国なんて日本くらいですし、ドン引きされることは間違いないでしょうね」(芸能記者)

2020年、わざわざ世界中に“衝撃の『嵐』”を巻き起こすこともなかろうに…。

 

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