大人になってからの“お漏らし”をカミングアウトした芸能人たち

鈴木奈々

(C)まいじつ

“お漏らし”するのは子供だけかと思いきや、大人になっても意外としてしまうらしい。結構多くの芸能人が、お漏らし体験を明かしている。

お笑い芸人の千原ジュニアは、“大”の方をぶちまけたことがある。ジュニアが居酒屋で後輩芸人たちと飲んでいたところ、後輩の1人が先輩芸人の「お漏らし話」を話し出したそう。そのトークが面白く聞き入っていたジュニアだが、実は話を聞きながらお腹が“ギュルルル”と鳴りだしてしまった…。

しかし芸人として途中で話を切ってはいけないと思い、オチまでしっかりと聞いたジュニア。その後ダッシュでトイレに駆け込んだのだが、何と従業員がトイレで着替え中。そこで別の階にある店のトイレを借りたいとジュニアは店員に頼んだのだが、「前に貸したら怒られたので、無理なんです」と断られたという。ジュニアは「俺の方が無理やで!」と強行突破したが、結局すべて漏らしてしまったそうだ。

 

パンツを旦那に洗ってもらった鈴木奈々

お笑いコンビ『爆笑問題』の田中裕二もお漏らし経験がある。それは2009年、『ネプチューン』堀内健の結婚報告会だった。

夜10時ごろに堀内から呼ばれた田中は、当時の妻とともに会場へとタクシーで移動。その道中で便意を催し、コンビニに立ち寄ることにしたが、そこにはトイレがなかったという。そこでそのまま会場まで向かって、会場でトイレに行こうと考えたのだが、途中で漏らしてしまうことに。会場のトイレの中で、田中は妻に「さっきのコンビニでパンツを買ってきて…」と頼んだそうだ。

お漏らし経験は男性だけではない。タレントの鈴木奈々もカミングアウトしている。鈴木は仕事帰りの電車の中で尿意を催したが、家に帰るまで我慢をしようと決意。しかし、家に帰ってトイレを見た瞬間、安心して出してしまったらしい。だが鈴木の旦那はオシッコのついた鈴木のパンツを洗ってくれたようで、鈴木は「愛を感じた」とポジティブに語っている。

上記3人のお漏らしは、すべて最初の段階での我慢が原因だ。大人になっても、自分の肛門を過信するのはやめるべきだろう。

 

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