松居一代『バイアグラ』名誉毀損を船越英一郎が許した本当の理由

船越英一郎  松居一代 

(C)まいじつ

元夫で俳優の船越英一郎に対する名誉毀損容疑で、警視庁に書類送検された女優の松居一代が不起訴となった。松居は「1週間ぶりに…ブログをアップさせていただきます」とつづり、直筆の文書を掲載。

《たくさんの方々からご心配をたまわりまして感謝の気持ちで一杯でございます。本当にありがとうございます お陰様でいまから新しい人生がスタートいたします》

と心境を連ねた。

一方、船越も代理人を通じてコメントを発表。「検察庁から松居一代氏が深く反省し、もう二度と同じようなことはもとより、船越英一郎氏やその関係者を想起させるような表現は一切行わないと確約したことから、起訴猶予処分とする旨の連絡を受けました」「検察庁の説明を信頼し、今回に限り、松居一代氏を宥恕(ゆうじょ)することと致しました」と報告している。

宥恕とは、「寛大な心で罪を許すこととされ、見逃してあげる」という意味を持っており、今回の件は船越が元妻の松居を許すという形で幕を閉じた。

 

これ以上の暴露を防ぐために?

松居は昨年7月ごろから、ブログや動画などを使い、船越を中傷したとして今年6月に書類送検された。警察の取り調べでも松居は容疑を認めているが、ネット上では“不起訴”という結末に不満が噴出。

《バイアグラだのいろいろ言われたのによく許したよ》
《優し過ぎるよ。あんだけ言われてたんだから、もっとこらしめるべきだと思う》
《不起訴かよ…そんなんじゃ松居一代はさらにつけ上がるよ》
《あの動画は一生残ると思うのに。この程度の処分か…》
《あれで不起訴にしたら、今後youtubeでどんな被害に遭っても不起訴になるって前例になるじゃん!》

などといった不満の声が上がっている。

「“優し過ぎる”といわれている船越ですが、ただの情けというわけではないかもしれません。松居は船越の不倫癖などを暴露しており、この先、裁判がヘタに長引くと、自分に不利な証拠がどんどん上がる可能性があるのです。そこで船越は、松居を許すというテイで、この件を終わらせたのでしょう」(芸能記者)

まさに「情けは人の為ならず」ということだろうか。

 

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