前田敦子『ご懐妊』後の態度が「ますます不愛想」な理由が分かった!

前田敦子

(C)まいじつ

元『AKB48』で女優の前田敦子の態度が、非常に横柄で無愛想だと評判だ。

前田は今年7月、俳優の勝地涼と結婚。去る9月18日に、都内で行われた子供向け写真館『スタジオマリオ』の新CMキャラクター就任イベントに出席したのだが、記者たちが聞きたい「妊娠関連」の取材はあらかじめの通達でNGだったという。

「テレビクルーが前田に近づかないように、イベント関係者たちがガードを固めていました。極め付きは、どうにでも答えられるはずの質問『幸せですか?』にも前田は答えず、記者たちが『これでは記事にならない』と困窮する一幕がありました」(芸能関係者)

そもそも前田は結婚発表のときからヒンシュクを買っている。

「勝地との結婚が発表されたとき、所属事務所が妊娠を否定するも、とある女性誌がポッコリと膨らんだお腹を撮影しました。そのため、妊娠は確定的となったのですが、前田の意向で“できちゃった結婚”となることだけは避けたかった模様で、黙り続けていたのです」(同・関係者)

 

出産後に復帰はあるのか?

所属事務所を通じて妊娠が発表されたときには、すでに安定期に入っていたという。逆算すると、結婚発表したときに妊娠していたのは確実で、前田側は「妊娠していない」とウソをついたことになる。

「前田さんは芸能活動がすっかり雑になっており、記者から気に入らない質問が飛ぶと、無視をするのが基本。以前から追跡してくるマスコミに対しては冷たかったのですが、結婚してからというもの、記者たちの質問に答えるのが嫌だと顔ににじみ出ていますね。この態度は、芸能界を引退して専業主婦になる決意をしたからだと思いますよ」(芸能レポーター)

引退はともかく、出産後に長期休養した女性タレントは多い。

「9月に芸能活動を復帰した武井咲は半年、上戸彩は約1年、吹石一恵は約3カ月間、出産後に休養していました。前田も出産と共に長期休養に入ることは間違いないでしょう。前田は、表向きでは『子育てしながら芸能界に残る』と発表していますが、周囲には『芸能界はもうウンザリだ』と漏らしているようですし、休養中にズルズルと引退に向かっていく可能性がありますね。武井、上戸、吹石は所属事務所の強い意向で早期復帰をしたのですが、前田に事務所が早期復帰を懇願する様子もありません」(テレビ関係者)

出産までの期間が、前田敦子を見られる最後のチャンスかもしれない。

 

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