殲滅兵器の名残か?『2つの偶然』に隠された超古代文明の戦争

(C)Vadim Sadovski / Shutterstock

アフリカ大陸の突端にある『南アフリカ共和国』では何故か猿人の化石が集中して大量に発見され、別名『人類のゆりかご』とも呼ばれる人類進化上、重要な遺跡群が数多く存在する。そしてもう1つ、この場所では、とても現実とは思えないことが2度も起こっている。

なんと人類のゆりかごの近くには20億年前と1億4500万年前に「2つの巨大隕石が重なり合うように落下」していたのだ! 言っておくがこれは嘘ではない。歴史上の事実だ。しかしこんな偶然は普通、どう考えてもあり得ないだろう。

しかも20億年前に落下した『フレデフォート・ドーム』は地球に落ちた隕石としては最古にして最大規模だ。クレーターの直径はなんと300㎞に及び、専門家の調査ではヒロシマ型原爆の約58億倍の巨大爆発と、マグニチュード14という破滅的な大地震が起こったとされているが、20億年前に「大量絶滅の痕跡」は一切見当たらない。

そして1億4500年万前に落下した『モロクウェン』と呼ばれる巨大隕石は、一説によれば、前述のフレデフォート・ドームよりも規模が大きいともいわれ、クレーターの最大直径はなんと「340㎞の可能性もある」という。しかしこの時代も何故か大量絶滅の痕跡はまったくなかったそうだ。これは一体、何を意味するのだろう?

 

超古代文明の興亡が関係している?

「2個のクレーターが隕石の落下ではなく、何か別の理由で出来たと考えれば、いかがでしょう? 例えば対立する超古代文明同士が20億年前、アフリカ大陸を舞台にフレデフォート・ドームを形成するほどの大戦争を引き起こし、負けた方が地球を緊急離脱した。そして18億5500万年後、つまり今から1億4500万年前に積年の恨みを晴らすべく、別の惑星から遠距離攻撃により地球上の全都市を破壊、最後に『荷電粒子砲』のような超兵器で、もしかすると首都だったこの場所を“殲滅攻撃した“とすればすべてが繋がります。ではなぜ地球そのものを破壊しなかったのか? それは彼らにとって地球が故郷だったからでしょう」(超常現象ウオッチャー)

なるほど……。後に残った残骸のコンクリートや鉄筋は数十万年で分解され跡形も無くなるから、全部辻褄が合うな……。しかし何故そこに「人類のゆりかご」が重なるのだ? これにも何か深い意味があるのか?

 

人類進化に関わる未知の先進技術とは?

「これは全くの推測ですが、高度に発達した文明は種の滅亡を回避する為に“可変型DNA“が入った極小の射出ポッドを、自動的に多数打ち出すことがあるそうです。この可変型DNAは現在も類似の研究が進められていますが、基本的にはナノレベルの人工有機細胞に“種の原型“が封じ込められ、周囲の環境に合わせ、自在に変化し融合し、生命の進化を“強力に促進する作用“があるといわれています」(同ウオッチャー)

なるほど、だから人類のゆりかごが出来たのか……。奇しくもちょうどこの頃はジュラ紀から白亜紀の境界に当たり、恐竜もティラノサウルスなどまったく新しい種族が多数生まれ、哺乳類は進化上画期的ともいえる「胎盤と子宮」を獲得したそうだ。

もしかすると我々の中には「白亜人」とも呼べる原始の血が脈々と受け継がれ、彼らの繁栄と滅亡が無ければ“存在すらできなかった“のかも知れない。

 

【あわせて読みたい】