安室奈美恵『参院選出馬』!?今井絵理子を上回る「沖縄愛」で待望の声

安室奈美恵

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

安室奈美恵の“偽装引退説”が囁かれる中、一部のメディアが驚きの情報を掲載した。周囲には「勢いで引退と言ってしまった」「音楽に対して未練がある」として、早期復帰の可能性を示唆したという。

「ある夕刊紙などは、早くも年末の紅白で“一時復帰”と書いていますが、あながち冗談とも思えなくなった。だいたい芸能人の引退宣言は休業前のひと稼ぎみたいなもの。二度と戻ってこないようなことを言って、話題を作り商売する。でも、しばらくたつと何やかんやと理由を挙げて復帰。安室も未練があるなら戻ってくるはず」(音楽ライター)

安室の本格復帰、最有力のXデーは、2020年の東京五輪の直前だろう。2016年にはNHKロンドン五輪放送のテーマ曲『Hero』を歌っているし、東京五輪では「みなさんの後押しがあって」などという名目が、すでに用意されていると早くも囁かれている。

「正直、後の長い人生、一体何をやるのか不思議です。音楽プロデューサーに転身する案が有力ですが、それをやるなら間違いなく自分でも復帰するでしょう。飲食店経営もするみたいですが、それは他人任せ。彼女にできることは限られています」(同・ライター)

 

出馬したら当選確実だが…

そんな中、また別の注目情報も持ち上がった。タレントの東国原英夫が情報番組『バイキング』で「政界進出」を、かなり自信ありげに語ったのだ。

「司会の坂上忍は『ないよ』と言いましたが、東国原は今井絵理子の例もあるので、安室もあると見ているようです。今井は元『SPEED』ですが、彼女でも参議員になれた。有名なら安室でも構わないということです」(政治ライター)

今井は、まだ政治家として大した活動をしていない中で不倫をしていたことがバレ、大騒ぎとなった。それなのに、いまだに“議員センセイ”として居座っている状態。

「まず今井にビックリしたのは、選挙前は『沖縄はプチ戦争』と自民党批判をしていたこと。ところが、その自民党から出馬した。当選して基地問題をマスコミ陣に聞かれると『東京に住んでいるので分かりません!』。こんなレベルで政治家が務まるのですから、ひどい話ですよ」(同・ライター)

奇しくも安室も今井も同じ沖縄出身。しかも育った事務所は大手のR社とこれも同じ。来年には今井と同じ参院選もあり得そうだ。

「安室は野党のオール沖縄が担ぐという評判ですが、出たら当選は確実。今井をはるかに上回る知名度ですから、政界にも何らかの影響を与えるかもしれません。彼女は翁長知事が急逝した際にお悔やみのコメントを発しています。今井のいいかげんさに比べたらマシですよ。沖縄でも安室出馬の声は上がっています」(地元紙記者)

安室は引退ライブを沖縄でやるなど、沖縄に貢献したいという気持ちを持っているのは確かだ。

「ただ、圧倒的にしゃべりがダメ。それをどうするか。議員になって政策アピールのために歌手復帰するというウルトラCは十分可能でも、肝心の政策がね…。頭は今井よりスッカラカンかもしれませんから、選挙では歌を武器にメッセージを発するのが一番でしょう」(同・記者)

政治家としての歌手復帰なら、それこそ誰にも叩かれないだろう。

 

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