松坂桃李が「ジャニーズ」の“あの人”との再共演を熱望?

松坂桃李が映画『居眠り磐音(いわね)』で、時代劇初主演を飾ることが分かった。この作品を皮切りに、松坂が時代劇俳優としてシフトしていくと言われている。

同作は、シリーズ累計発行部数2000万部突破のエンターテインメント時代小説シリーズ『居眠り磐音』が原作。昼間はうなぎ屋で働き、夜は悪を倒す用心棒として働く浪人・坂崎磐音を松坂が演じる。

松坂は殺陣と「うなぎさばき」を同時に学び、約1カ月半、およそ100匹ものうなぎをさばいて技を習得。松坂は「クランクイン前に殺陣や所作に加えて、うなぎさばきの練習をしましたが、非常に難しく心が折れそうになりました」とコメントしている。

「この作品を機に松坂は、時代劇を多くこなしていく俳優を目指していくでしょう。というのも、松坂は『V6』の岡田准一を尊敬しており、その岡田は時代劇作品への出演で実力が認められた経緯があるからです。NHKの大河ドラマ『軍師官兵衛』で岡田と松坂は共演していて、この時から松坂はすっかり岡田にほれ込んでしまったようなのです」(芸能関係者)

 

相思相愛の二人、再共演なるか?

松坂は共演時に、岡田の印象について「男としても憧れる硬派な男気のある人。ぴりっとする感覚があって常に刺激を受けています」と回答。また岡田は、14年放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、松坂をイジることにはまっていると告白。お互い相思相愛の関係性だったようだ。

「岡田は9月28日から公開の映画『散り椿』では、殺陣の演出を自ら行っていたようです。時代劇俳優として突き進んでいる岡田を、松坂はなんとか追っていきたいのでしょう。ファンの間では、2人が時代劇で再び共演することを待ち望む声が続出しています。『居眠り磐音』は、ヒットすれば間違いなくシリーズ化するほどの原作ストックがあるので、もしかしたら今後同作に岡田がゲスト出演するかもしれませんね」(同・関係者)

奇跡のイケメン共演が再び実現するのは、いつになるだろうか。

 

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