ピース綾部「遊びに来る芸能人」と写真を撮ってばかりの1年…

「世界のエンターテイナーになる」と宣言し、現在、ニューヨークを拠点に活動しているお笑いコンビ『ピース』の綾部祐二。昨年10月11日の渡米からそろそろ1年が経過するが、いまだにコメディアンや俳優として活躍しているという話は聞こえてこない。

一部のファンからは「実際は遊びに行ってるようなものでしょ」と、もはや長期バカンスに認定されているのだが…。

「綾部は渡米直後の17年10月12日からインスタグラムを開設。時折ニューヨーク生活の様子を投稿していますが、その内容は有名人との2ショットや、ただの風景写真ばかりで、仕事に関するものはほとんどありません」(芸能記者)

去る9月15日には明石家さんまとの2ショットを投稿。9万3000件ほどの“いいね!”が寄せられ、「すげーさんちゃんだ~」と反響を呼んでいるが、一方で一部のファンからは、

《時間もったないですよ。勉強してる人のインスタではないですね。ご苦労様です》
《何しに渡米したの? ただ写真撮りたいだけ?》
《この人ってインスタ映え狙って渡米したんだっけ?》

などと、その姿勢に疑問を投げ掛ける人も多い。

 

英語もままならず…今やインスタ芸人に成り下がる

「実は芸人仲間の中で、渡米したらニューヨークにいる綾部に会うのが流行しているようなんです。会いに行けば必ず綾部がインスタに投稿するので、自身の宣伝にもなります。また、綾部自身も自分の交友関係の広さをアピールできるので“ウィンウィン”の関係というわけでしょう。さんまとの2ショットのわずか4日前には、出川哲朗と一緒に食事をしている写真も投稿されていますが、こちらも8万3000件以上の“いいね!”が寄せられていますよ」(同・記者)

綾部は他にも、ビビる大木や篠田麻里子との2ショットを披露しており、もはや日本の芸能人と会うことが綾部の仕事になっているような状態だ。

実際に現地で綾部と一緒に食事をしたというお笑い芸人『オードリー』の若林正恭と春日俊彰は、『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)の放送の中で、店員に飲み物を頼む際、オードリーに同行していた通訳に注文を依頼し、綾部自身がしゃべった英語は「Amazing!」だけだったことを暴露している。

英語すらままならない綾部が、本物のエンターテイナーとして凱旋帰国する日は果たしてやってくるのだろうか。ファンも大いに心配していることだろう。

 

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