水卜麻美アナ「バカヤロー!」と収録中に叫んだ理由

画/彩賀ゆう(C)まいじつ

日本テレビの水卜麻美アナウンサーが、9月27日放送の『笑神様は突然に』(同系)に出演。同局の先輩アナウンサーと一緒にいる中で、「バカヤロー」と叫んだことが話題になっている。

番組では、森圭介、桝太一、青木源太の3アナウンサーとともに都内の思い出の地をめぐるツアーを敢行。食事の後に自動車で移動しながら水卜アナは「行きたいところがある」と、他のアナウンサーと一緒にジェットコースターに乗りたいと言い出した。

理由を聞いたところ、水卜アナはストレスを抱えていると告白。水卜アナ曰く、「フリーになる相談は1回もしたことがない」ものの、「1度もないのに『フリーになる』という記事が月に1度は出る」らしい。自分が「フリーになりたい」と言ったことがないのに「フリーになる力はない」などと怒られることに不満があるため、「だから絶叫マシンで(不満を解消したい)」と理由を語った。

 

ジェットコースターに乗り込み「バカヤロー」

ジェットコースターに乗り込んだ水卜アナは、「バカヤロー」と叫びながら大はしゃぎ。他の3アナウンサーは一様にジェットコースターを怖がっていたが、水卜アナは叫びながら大笑いしていた。その後水卜アナは、もう1回ジェットコースターに乗り直すなど、日頃のストレスを一気に解消した様子だった。

これに対してツイッターでは、

《ネットニュースの信憑性ってそういうこと》
《いろんなストレスかかえてんだろうな》
《フリーになってもならなくても、ずっと人気アナのままですよ》

と、水卜アナに同情するような声が上がった。一方で

《水卜ちゃんはフリーでも普通に…いや、普通どころか相当ガッツリいけると思うけどな》
《でもフリーの方がたくさんお金をもらえるのでフリーはおすすめだよ》
《マジでフリーになったらいいのに》

と、水卜アナのフリー転身を後押しする声も。

フリーにならないと言いながらも、フリーに転身した局アナは数知れない。水卜アナの場合はどうなるのだろうか。

 

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