あぁ三宅健…滝沢秀明とのユニット『KEN☆Tackey』とは何だったのか

画/彩賀ゆう

滝沢秀明新体制となるジャニーズ事務所。所属のタレントも“滝沢との距離”次第で、今後の芸能生命を左右しかねないようだ。

「以前から滝沢は営業をやっていたんですよ。例えば所属のAとBの話を持ってくる。こちらがAを使いたいと言うと、滝沢はBの方が将来性があると推すのです。コチラがBでと従うと、『信念ないんですね』なんて平気で嫌味を言う。初志貫徹してAに戻すと、『優柔不断ですね。今回はどちらもひとまず流しましょう』なんて言ってくる。すごい高飛車ですよ」(制作会社関係者)

滝沢は年内でタレントとしては引退。裏方に回る。かねてコンピを組んでいた『タッキー&翼』は解散。翼は退社することを発表している。しかし、不思議なことがある。6月に『V6』三宅健と結成したばかりの新ユニット『KEN☆Tackey』だ。ユニットは7月に新曲まで発売している。

「今井を追い出すために新ユニットを作ったそうですが、できたばかりなのに、滝沢の引退でなし崩しにその存在が消えます。ここでネックになっているのが三宅のようです」(ジャニーズライター)

 

滝沢もジャニー社長の慧眼を受け継ぐか

三宅&滝沢といっても多くのファンも「何だか変なコンビ」と思っていたはずだ。

「三宅を滝沢のパートナーに指名した時点で、将来の青写真は描かれていたようです。三宅は『V6』にいても、ほとんど仕事らしい仕事がない。それどころか2016年から18年まで『滝沢歌舞伎』に出させてもらっている“仕事の恩人”なので、滝沢の言うことにはベッタリ。今後も滝沢次第でしょう」(女性誌記者)

滝沢に恩がある三宅は“翼追い出し”に新ユニットを組んで一役買ったわけだ。

「一応、三宅も『V6』のメンバーですから帰るところがある。でも、今後の上がり目はなさそう。そこで三宅は滝沢が営業に転向すると同時に、滝沢のカバン持ちと運転手に転出するという話もある。あまり知られていませんが、ジャニーズはタレントとしてモノにならなかった人間を事務所に入社させたり、新たにマネジャーとして再雇用することも行っています」(同・記者)

いかにも三宅はカバン持ち&運転手が似合いそうな風貌をしている。滝沢もジャニー喜多川社長と同様、人を見抜く目はスゴイものがあるのかもしれない。

 

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