山本美月『アニメコスプレ』の趣味がこうじて「ハマり過ぎ!」と大評判

昨年までは“美人だけが取り柄”などとで陰でいわれ、それほど話題にならなかった女優の山本美月が、今年はひと味もふた味も違うところを見せている。

もともと“男顔”という評判があり、そのことのみが取り沙汰されてきた山本。最近、それを逆手にとって自身のインスタグラムに太眉毛の“少年風男装写真”を掲載。これが「カッコいい」「男前過ぎる!」などと反響を呼び、大好評。意外なことから彼女の存在感を示した。

「昨年まで中条あやみとともに『きれいだけどブレークしない女優』の筆頭に挙げられていた。でも、今年の総決算の時期になったら『美月、ついにブレイク!』と話題になるでしょう。一方、中条の方は、やはり今年もいまひとつですね」(芸能ライター)

美月はその勢いのまま、近く男装で固めた「男前写真集」を出版するという話もある。元来、美人と清楚な雰囲気で高い評価を得ていたので、男前のクローズアップは新たなファン獲得につながることだろう。

「もともと美月はコスプレ好き。なりきり系で、完全なコピーというソックリを目指すところがある。相当コスプレには気合いを入れるといいます」(同・ライター)

山本は去る8月、動画配信サービスdTVのオリジナルドラマ『銀魂2 -世にも奇妙な銀魂ちゃん-』に、松本零士氏原作の『銀河鉄道999』に登場するメーテル役で出演。これが大評判となった。

「メーテルの美しさに加え、物憂げな表情が、かなりリアルに再現されていたと、美月ファンだけでなくメーテルファンにも“ハマリ役”と評されたほど。美月のコスプレのレベルの高さは、格好だけソックリなコスプレーヤーとは違い、やはり美女アピールがすごい」(アイドルライター)

 

美月には“女装”は無理、との声も

しかし、上手の手から水が漏れるといったら失礼か。 10月5月からドキュメンタリードラマ『このマンガがすごい!』(テレビ東京系)に美月が出演。

「番組は俳優たちの好きな漫画への愛情や、漫画のキャラクターを演じる際の役作りにフォーカスを当てたドラマ。美月は、さいとうちほ作『少女革命ウテナ』の実写化に挑む予定です」(制作関係者)

美月は美少女・ウテナに扮することが決定。だが、これが意外な波紋を呼んでいる。

「『きれいだけどウテナじゃない』と酷評続出。山本にはウテナの可憐さがないというのです。中には『美月には、やっぱり“女装”は無理だな』の辛らつな意見さえ出ている。女性に“女装”なんて笑い話ですけど、正直あまりにウテナが似合っていないのも事実。大坂なおみのテニスブームの折、美月には『エースをねらえ!』のお蝶夫人の実写化の話もありますけどね」(同・ライター)

美月のアニメキャラはハズレも話題だ。

 

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